予習シリーズ5年生 理科:下第3回『水溶液の中和』のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

5年生、下巻の3回目は化学の「中和」となります。中和の基本事項から入って、中和計算の初歩まで扱う単元となります。化学の計算分野の中で真っ先に挙げられるのがこの中和計算になりますが、内容としては比例を使っていくだけで決して難しくありません。ここではその中和計算の土台となる知識部分を丁寧に固めるのが主題になります。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

中和の基本:まとめてみよう2番 ⑯-㉑、3番 ㉒ 基本問題3番 練習問題1番、2番

酸とアルカリで塩(えん)が出来ることと、最も有名な塩酸と水酸化ナトリウム水溶液で食塩ができる反応については、詳細までしっかりと理解しておきましょう。構造さえつかんでしまえば、毎回同じことを繰り返し聞かれていることに気づいてきます。

 

中和計算:練習問題3番 発展問題問1・4・5

完全中和の比を捉えた上で比例で進行します。また、水ナ水が残る場合は固体の水酸化ナトリウムも合わせて計算する必要がある点にも注意が必要です。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。