- 2026年3月17日
【6年生:NO6 速さ(2) 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今週の「速さ(2)」は「流水算・通過」で、前回の「旅人算」よりも難しく感じる可能性がありますが、流水・通過での頻出技術さえ身につければ、基本的には旅人算とそこまで大きく変わることもありません。
今週の「速さ(2)」は「流水算・通過」で、前回の「旅人算」よりも難しく感じる可能性がありますが、流水・通過での頻出技術さえ身につければ、基本的には旅人算とそこまで大きく変わることもありません。
2026年3月8日実施、サピックス新6年生3月組分け・入室テストの平均点・算数理科動画解説・難易度・所感を公開中です。
昨年コベツバ過去問に取り組んで頂いた卒業生の過去問の分野ごと集計によると「速さ」の単元は比較的得点が取れていない傾向にあるデータが出ていることから、合否を分けやすい分野ということが言えますので、意識して取り組んでもらえれば幸いです。
今週の「割合(2)」は既に学習済のポイントを用いた「倍数算」「年齢算」のやや応用的問題が主な内容ですが、問題自体は比較的易しめに作られています。また、StandByでは、テキスト掲載がない「倍数算」「年齢算」の頻出論点である「約数線分図」「加比の理」「面積図」のポイントの問題まで学習して頂けるものを追加で用意しております。
今週の「割合(1)」は既に学習済のポイントを用いた「食塩水」と「商売」のやや応用的問題が主な内容ですが、新しく「歩数と歩幅」の学習をします。尚、今週より、沢山の保護者様からのご要望により、StandByではデイリーサポートの全問解説に切り替えることに決定いたしました。
サピックスの土曜特訓の家庭での勉強法、プリントの種類や難易度について多くの保護者様から頂いたご相談に回答していきます。
なかなか重い単元で消化不良になっている方も多いかと思いますので、ここでしっかりと自分のものにして頂きたいと思います。また、今回の単元では既習ポイントに加えて、「直線の回転」も学習します。これは知識と知っておかないと、いざ出てきた時に自分で編み出していくことが難しいポイントになりますので、しっかりと記憶に焼き付けておきたいところです。
新6年生の1回目の授業です。入試まで約1年間、よろしくお願いいたします。No1は各学年同じですが、復習中心ということもあり、土特を含めて6年生のカリキュラムに慣れてもらって一週間の単位でしっかりと吸収できる体制を作り上げることが重要です。
一見すると難解に思ってしまいがちな「マンスリー確認テスト(復習テスト)」は、実はデイリーチェックに出題されているものとあまり変わりがなく、それらを正しく得点するだけで高得点・高偏差値を取ることが可能であり、「決して難しいものではないこと」に実感を持って頂きたいと考えております。