- 2020年11月16日
QA「デイリーサピックス・サポートの思考力系の問題は、どれくらいやれば良いでしょうか?」
5年生の算数偏差値55-60、α下位の男子で、算数はまだ比較的得意なタイプです。デイリーサピックスの『思考力アップ』やデイリーサポートの『思考力の養成』『入試問題に挑戦』は、どの様にやらせれば良いでしょうか?
5年生の算数偏差値55-60、α下位の男子で、算数はまだ比較的得意なタイプです。デイリーサピックスの『思考力アップ』やデイリーサポートの『思考力の養成』『入試問題に挑戦』は、どの様にやらせれば良いでしょうか?
我が子は、やる気がない訳ではないのですが、私もそれほど手をかけることができておらず、大規模校のアルファベット上位から中位で、デリチェは7割、マンスリー確認テストが5割くらいの得点率を推移しております。
「復習スパイラル」をご家庭でということですが、サピックスでは、デイリーの4回分の復習として総合回があったり、基礎力トレーニングそのものも復習だとお聞きしております、それだけではやはり、マンスリー確認テストの対策としては不十分なのでしょうか?
マンスリー確認テストの対策をする際に、まずはデリチェで9割近く得点をできるようになってから対策を行っていく、という記載がございましたが、やはりデリチェで得点できるまではマンスリーの対策はしない方が良いのでしょうか?
うちの子供は、算数偏差値45-50、アルファベット中位の男子ですが、自分に甘いせいか、いつも◎を振ってしまい、〇や△が少ないせいか、実際のテストでは◎がついた問題で、多く点数を落としてきます。
今回は、娘のことでご相談させて頂きます。娘は、α下位とアルファベット上位を行き来する算数がどちらかと言うと苦手なタイプかと思います。毎週デイリーサピックスとサポートを4周回してデイリーチェックでは8-9割近くを得点をしています。母親の私からは、もっと回数を減らさないとこれから大変になることを伝えているのですが、 本人は点数が取れなくなることを不安がって、なかなか減らさないのです。母の私も本当に減らして得点できるのかが不安な部分もあり、2周で得点できるように本人を持って行くには、どうすれば良いのでしょうか?
デイリーチェックテストは、クラス替えに関係がないこともあり、息子もつい軽視しがちになっております。実際、マンスリー確認テストや組分けテストの偏差値でクラスが決まってしまうので、親としてもどのように息子に重要と言い切ってよいものか悩んでおります。デイリーチェックテストというのは本当に重要なのでしょうか?
マンスリーに向けて、復習を織り込んだ毎週の計画を立てることのメリットと、その具体的な計画の立て方についてお伝えさせて頂きます。
「デイリーチェックの目的・分析・対策」で記載させて頂きましたが、それだけですと実際にどうやればいいか分からないかと思いますので、今回の記事では、具体的な学習方法に落とし込んで理解頂ける内容を、記載させて頂きます。ご参考になれば幸いです。
サピックス5年生、2020年度10月マンスリーテストの解説動画/難易度表を解答・解説公開の当日中に配信しております。
サピックス5年生、2020年度6月マンスリーテストの解説動画/難易度表は解答・解説公開の当日中に配信しております。
今回のコベツバradioでは算数の勉強を頑張っているのに、結果が出ていないケースにおける学習上の3つの原因をご紹介した上で、それぞれの解決策をご紹介いたします。
「サピックス5年生2020年度実力診断サピックスオープン」の解説動画・難易度と要求された思考力の種類の分析を配信しております。
サピックス5年生、2020年度5月マンスリーテストの解説動画/難易度表は解答・解説公開の当日中に配信しております。
今回は、「つるかめ」と「不定方程式」の違いについて、それぞれの技術がどういう時に使う判断を行うのか、を具体的な問題を例に挙げて説明させて頂きます。
3年2月からサピックスに通塾しております。息子は幼稚園の頃から公文に通っていて、分数の計算まで終わらせていたので、算数は問題ないだろうとタカをくくっていましたが、現実は厳しかったです。毎週、授業で新しい内容を学んできますが、1週間では学習内容が定着せず、翌週のデイリーチェックはボロボロ。半分も取れなかったことが多かったです。そういえば、いつだったか0点をとったこともありました。
今回は、5年生の算数が比較的苦手だった男の子が、思考力問題がだんだん得意になっていったケースをお伝えいたします。
「保護者様の声」第1回目は、偏差値40台半ばから65近くまでアップされた6年生の女の子のお母様に、家庭学習内容や、苦戦した点などお伺いさせていただきます。
サピックス(SAPIX)テキスト全問解説動画に、「マンスリー確認テスト・復習テスト」対策機能を追加致しました。各NOを、重要なポイントを押さえた自作の問題10問程度で構成しており、この問題が完全にできるのであれば、マンスリー確認テスト・復習テストで必要とされる知識が抜け漏れなく身についていると判断できるものになっております。
今回は「熱量」を向上させる為の方法について記載させて頂きます。熱量を発揮できない原因に対して、それぞれの場合に応じた解決策を提示させて頂くことで、少しでも保護者様がお子様の熱量を向上させる為の助けになればと考えております。