【バックナンバー】サピックス5年生 2020年度6月マンスリー確認テスト・動画解説・難易度分析

サピックス5年生6月マンスリー確認テストの解説を公開しています。

1: サピックス5年生6月マンスリー確認テストの難易度・所感

緊急事態宣言が明けた1回目のマンスリーでした。
今回は、速さ・水問題・点の移動、更には割合と癖がある単元や新しい分野の学習が多かったこと、更には新型コロナの影響で勉強のペースを崩していた人も多かっただろうと推測されることから、難しく感じた人が多かったのではないかと思います。

それでも改めて難易度ABCの問題を見ていくと、決して難易度が高すぎる問題構成にはなっておらず、レベルAが7割・レベルCが1問と例年通りの難易度ということが出来ます。従って、出来なかったレベルA・Bの問題まではしっかりとやり直して次に繋げて欲しいと思います。

以下、レベルB・Cの問題にコメントしておきます。

 

▼2番(5)②:調べ上げ、素因数分解

通常はベン図を使って回答するのですが、ここでは数が多くないことから調べ上げを選択する方が逆に簡単に答えにたどり着くことができる問題でした。通常とは違う為、面食らってしまった人もいただろうと推測します。

▼3番(2)②:空気注目、正面から見た図

結局、元の状態に戻しても、空気=こぼれた水の体積、はそのまま活用することができることに気付けるかどうかが勝負でした。

▼5番(2)(3):水グラフの読み取り、残り15分で入った量に注目

丁寧にグラフを読んで、正面から見た図に書き込んでいくことができれば手数はかかりますが、確実に答えにたどり着ける問題です。グラフの読解と整理能力が問われました。

▼6番(3):数表(正方形型)

有名な問題ですが、技術を身につけるまでに難しさがあるものです。小さな図を書いて必要な数値を書き込んでいけるかどうかが問われました。

▼7番:等高図形(割合無)、点の移動解法

(1)(2)は、点移動の等高図形利用で面積と長さを行き来させる問題。テキストにも掲載ありましたが、やや難しい為、レベルBにしています。(2)別解と(3)は、点の移動解法という技術で回答しています。まだ比を習ってから間もないものの、理解しやすいものですのでα上位帯中心に余裕のある人は、確認してもらうと良いでしょう。

 

5年生6月マンスリー確認テストの全体感・分析表

2: サピックス5年生6月マンスリー確認テストの全問解説動画

今回の記事では、6月マンスリー確認テストの解説動画を配信させて頂き、 分からなかった問題の解消にお役立て頂くことを目的としております。
ただし、6番、7番は、StandByメンバー様との公平性の観点よりご意見を頂きましたため、大変申し訳ございませんが、メンバー様限定とさせていただきます。是非無料体験登録の上、ご覧ください。
StandByメンバー様用6月マンスリー確認テスト全問解説はこちら

   
   
   
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4番

 

5番(1)

 

5番(2)

 

5番(3)

 

6番、7番

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