26年2月からSAPIXの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!
※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。
コベツバでは、2026年5月7日,5月8日実施、 サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの動画解説・難易度・所感を5月9日お昼12時までに公開予定です。
テスト範囲に難易度の高い単元がないため、差をつけるために「応用問題に挑戦」や「入試問題に挑戦(解答冊子)」に登場するような技術(周の延長解法、二等辺見つけなど)が出され、そこが得点差につながることは考えられます。
さて、今回の5月マンスリーは初めての「月単位の学習定着を図るテスト」となります。ここで定着しているかどうかが、そのまま半年一年経過しても、忘却せず定着しているに繋がります。是非以下の動画を確認し、学習方法を今一度ご確認ください。
また、マンスリーに向けた対策や家庭学習方法について、詳しく知りたい方はこちら👇️
「マンスリー確認テスト」は、ご存知の通りサピックスで約1-2ヶ月に一回の頻度で実施され、「クラス・コース昇降」にダイレクトに影響するため、保護者様もお子様も大変関心が強いテストです。ただ、内容は驚くことに「デイリーチェック」「基礎力定着テ[…]
サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの過去の平均点
過去4年分の平均点データです。
| 平均点 | 偏差値60ライン(≒アルファクラス基準) | |
| 4科合計 | 281.8点(56.36%) | 353.4点(70.68%) |
| 算数 | 79.9点(53.27%) | 106.8点(71.20%) |
| 理科 | 61.5点(61.50%) | 80.7点(80.70%) |
コベツバのスタンバイ SAPIX(サピックス解説・対策)では、算数のテスト対策をご用意しております。
特徴1) 時間制限つきでテスト範囲を網羅的に復習できる
特徴2) 1問ずつの解説動画、解法を思い出せる授業動画がある
算数を得点源にするために、ぜひテスト対策をご活用ください!

サピックス4年生 5月マンスリー確認テストのテスト範囲NOと重要論点
▼No.6:計算の工夫
ずっと使い続けることになる計算の武器についての話です。
チリも積もれば山となる、のが計算です。
計算速度そのものは6年生にもなればそこまで大きく変わらなくなるものの、重要なことは「短時間で処理する工夫」や「ミスをしないための工夫」で差がつくことになります。
大きく三つの操作上の工夫があります。
横に長い四則演算では、+と−の記号で固まりを捉えて線を引いたり囲んだりしながら進行してもらうことを、計算の工夫では、10や100や1000を作ることで楽に計算できるようになることと、ちょうどから少しずれている場合の工夫を身につけてもらいます。
確かに、計算の工夫を使わなくても解けることは多いです。ただ、時間もかかりますし、正答率も下がりますので、今回の単元は可能な限り力押しではなく「工夫」をしてもらって進めていくことに意識を向けてもらえればと思います。
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▼No.7:図形の性質
「図形のせいしつ」ということで、主に様々な四角形の性質について学びます。
この単元だけの問題でいうと、お決まりのように「なんでもない四角形」か「台形」からスタートして「正方形」に行き着く問題がほとんどですが、このままの問題はほぼ今後出題されることはありません。
ただ、実は高学年帯や入試問題で出題される平面図形の難問には「図形の性質」を絡めた問題が多いという特徴があります。
つまり、図形を目で見た時に、特徴を把握していて、自分で手を動かして使うことができるか、が問われてくるということです。
従って、ここでの学習は、単にテキストに掲載している問題が解けるというところよりも、「自分で図形を書いてその特徴を言える(理解している)状態」をゴールにしてもらうと良いでしょう。
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▼No.8:和差算
「和差算」は今後非常に使う機会が多く、特に「2つの和差算」については、まるで「呼吸をするように自然に」使うことができる状態を目指してもらいたいと思います。
それほどありとあらゆる分野の中で、問題を解くための「当たり前の材料」として使われてくることが多いためです。
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▼No.9:規則性
「植木算(リング)」と「図形的規則の発見」です。
これまでの4年生で学習してきた内容に比べ、難易度がグッと上がり、反対に問題数が少なくなりますが、それもそのはずで、こと「規則性」や「図形的規則の発見」については、高学年帯になってもあまり解法が変わらず、このまま入試に直結する単元だからです。
「図形規則の発見」の手順は、王道のものがあり、自己流で対応するには限界があります。全ての競技と同じく、まずは守破離の「守」から丁寧に手順を身につけることが、遠く・高くまで到達するために重要なこととなります。
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▼春期No.1:およその数
「なんとなく」でやっていつまでも間違いを繰り返す単元で、あとあと復習のために何度もここに戻ってくることがないように気をつけて学習する必要があります。
また、範囲を伴う逆算については難易度も高く、5-6年であっても間違えることがありますので、丁寧に身につける必要があります。
また、最難関校を中心にこういった「範囲」で捉える難問を出題する傾向がありますので、おろそかにすることができない単元となります。
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▼春期No.2:角と角度②
「角と角度①」の復習も兼ねつつ、新しいポイントとして角度の中でも重要でそのまま入試問題にも出題される「折り返し二等辺見つけ」や「角度の和の利用」といった論点を新たに学習します。
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▼春期No.3:数列
今後入試までの間に何百回と登場し続ける大変重要な「群数列」「等差数列」を中心に学びます。
いつまでも「書き出し」でやっていると、今後大変な不利をこうむってきますので、ここでしっかりと自分のものにしてもらえればと思います。
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▼春期No.4:すい理算
最終的な入試問題では「整理方法×場合分け」に帰着することがほとんどの問題です。
今回のテキストの問題は、頭脳トレーニングの問題を除くと、「ほぼ一切の推理を必要としない整理だけで解ける」問題でした。
少なくとも「整理方法」自体が身につけられていなければスタート地点にすら立つことができないものが多いので、ここでは問題が解けた解けなかったという以上に、「整理方法」を学習できたかどうかに注目して学習する必要があります。
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▼春期No.5:春期講習総合
これまでの4回分の復習がメインとなります。
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サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの難易度・所感
5月9日お昼12時までに公開いたします。
公開を早めに知りたい方は、以下のSNSでも告知を行いますので、フォローいただく等、参考にしていただければと思います。
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② X(旧:Twitter)
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サピックス4年生 5月マンスリー確認テストの解説動画
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コベツバからのお知らせ
スタンバイSAPIXで理科の配信スタート
26年2月より、スタンバイ SAPIXでは5-6年生の理科 計算分野の解説を配信。
算数と同様の体系化された鮮やかな解法を身につけられる構成となっております。
コベツバweb授業
また、コベツバでは、「中学受験算数で必要になる土台となる技術を体系的に復習したい」「(難関入試に必要とされる)思考力を伸ばしていきたい」というお子様に向けて、コベツバweb授業を配信しております。
ポイント別に分かれた教材・テストや、思考力を求められるテストを配信しており、ライバルとも切磋琢磨できるオンライン教材です。
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