こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の5回目、前回に引き続いて光の単元となります。算数でも使われる反射の鏡の世界と合わせ鏡を中心に学習していきます。慣れてしまえば解法がワンパターンではあるので、ここでしっかりと身につけてしまいましょう。
光の反射:確認問題1番(1)-(3)、4番(1)(2)、9番(1)、12番(2)(3)
鏡を回転させた場合に、回転角度の2倍だけ変化することをいつでも自分の手で証明できると同時に、知識としても知っておくと速いです。
反射の鏡の世界(横から):確認問題1番(4)、2番(2)、4番(3)、5番、6番(1)、9番(3)、10番(2)(3)、11番(5)-(9)、12番(4)
自分の身長を鏡にうつす場合も含めて、鏡の世界で捉えてピラミッドで解くことができます。
反射の鏡の世界(上から):確認問題2番(1)、3番、4番(3)(4)、7番、9番(2)、10番(1)、11番(2)-(4)
鏡の世界で像を取った上で、マス目を数えて線を引いて確認する必要があり、丁寧さが要求されます。
光の屈折:確認問題1番(5)、8番 発展問題1番(1)、発展問題4番(2)
屈折の基本と応用問題です。人間が目にする像は「光が屈折しなかった場合の像」を認識してしまうことも知っておきましょう。
鏡の世界の影武者:発展問題2番
応用論点で、算数の「影武者」のポイントに近しい考え方です。像が移動して鏡を通じて見える場所や時間帯を求める場合に使います。鏡の世界の中で動かした上で整理することで解くことができます。
合わせ鏡:確認問題6番(2)-(5)、7番(2) 発展問題2番
360度分の平面を必ず作ることになるので、元の像を引くことで出来る個数を求めることができます。また、一つの鏡を通過するごとに像が反転していくことも知っておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。