【SAPIX6年生 理科:No.28『化学計算総合①』】今週の学びの話をしよう

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こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

6年生の28回目です。

「化学計算」の総合単元となります。

一度は触れたことがあるものばかりですが、これをスラスラできる状態まで仕上がっている人は現段階ではそれほど多くはないかもしれません。

少なくとも確認問題の応用マークがない問題までは、入試段階では確実に正解してほしい問題ばかりですので、丁寧に学習しておきましょう。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

気体の発生計算(割合無):確認問題1番(3)-(5)、4番(2)(4)(5)、6番(3)、8番、11番(2)(3)、12番(4)、13番(3)(4) 発展問題2番(2)、4番(3)(5)

丁寧に言葉の式で整理したうえで比例して解いていく問題です。応用マークをつけている問題以外は仕留められるようになりましょう。

 

燃焼計算:確認問題2番(2)-(5)

燃焼計算については基本的な内容になっています。

 

中和計算:確認問題3番、7番、14番 発展問題1番、2番(2)、4番(1)-(3)(5)

完全中和の見つけ方や、つるかめ、片方を合わすなどのパターンまで身につけておきたいところです。

 

酸化還元反応:確認問題9番(2)-(4)、10番(3)-(5)

経験も少なく厄介に感じがちな酸化還元。上位帯はむしろ積極的に経験しておいてほしいところです。

 

中和熱計算:発展問題2番(1)(3)(4)

中和熱計算ではありますが、そこまでテクニカルな内容はありません。(1)で引っかからないことが大切です。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。