こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、夏期講習7回目です。久々に物理分野の「音」となります。物理分野の中では比較的マイナーな分野ではありますが、出題された場合には確実に得点できるように仕上げておく必要があります。
今回は、計算というよりも、音の性質やモノコードの構造など基本的な知識を入れていく単元となります。
また、この夏期講習終盤から5年生後半にかけて、比と割合の学習が完了した為、一気に物理化学の計算分野の学習が進んでいきますので、1つ1つ確実に理解して次に進んでいってほしいところです。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
モノコード:確認問題 1番(4)、2番(2)(3)、5番(1)-(3)、6番(8)(9)、8番(1)-(5)、発展問題 2番(3)-(6)
モノコードはゆくゆく、より計算らしく変化していきますが、ここでは音の高さが、長さ・太さ・おもりの重さで決まっていくことを知っておき、それぞれ比較して判断できるようにしておきましょう。
音と速さ:確認問題 3番(1)-(3)(6)-(9)、6番(6)、発展問題 1番(5)、2番(9)
算数の速さと比較すると大した難易度ではありません。少し複雑さを感じた場合、頭の中でやらずに簡単な線分図を書くことを面倒がらずにやれば、小4レベルの速さの技術で解くことができます。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。