こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、24回目です。物理分野の「電気」となります。かなり苦手とする人が多い分野ですが、特に並列の際の対応方法が完全に理解できてしまえば、毎回同じことをやっていくだけで一気に全部できるようになります。また、一部で合成抵抗の触りに入りますが、それよりもここでは並列回路での電流の流れを完全に把握できるようになることをゴールとして、丁寧に身につけてほしいところです。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
オームの法則と直列つなぎ:確認問題1番(2)(3)、2番、3番(1)(2)、4番、5番(1)-(3)、6番(1)-(3)、7番、8番(1)-(4)(6)-(8)、発展問題1番(3)-(5)、2番(3)(5)
改めて、直列つなぎの話をここで整理しておきましょう。並列つなぎを完全に理解するための土台となります。これまでなんとなくでやってきた人ほど理解が曖昧な可能性があります。
輪っかと並列つなぎ:確認問題1番-4番、5番(4)(5)、6番(4)(5)、7番(3)(4)、8番(5)-(8)、発展問題1番(3)-(5)、2番(3)(5)
電池の直列数が電圧で、輪っかで捉えて抵抗で割ることで、電球に流れる電流を求めることができます。また、それらを合流・分岐させていくことで全て求めることができます。慣れてしまえば完全にワンパターンです。
電気がつかない回路:確認問題3番(3)、5番(3)、6番(3)
豆電球という強い抵抗があるルートと、それがない導線だけのルートでは、後者だけを電流が流れてしまい、ショート回路になります。また、電流が強すぎる/弱すぎるケースも押さえておきましょう。
合成抵抗:確認問題5番(5)、7番(1)(2)
今回の範囲では、電球の(直列数÷並列数)でその回路全体の抵抗を求められるところまで理解できていると十分でしょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。