【入試速報】2026年麻布中 算数難易度 傾向 対策

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~ この記事を見て分かること ~
2月1日実施 麻布中学の2026年度入試
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  • 入試基本データ:偏差値・受験者数・最低点などを総ざらい。
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2026年麻布中学入試の基本データ

こちらの記事にてご紹介しております。

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2026年麻布中学入学試験の算数

麻布中入試 算数の問題PDF

麻布中入試の振り返り

2026年、麻布中の入試でした。
全体感としてはレベルAが約55%、レベルBが約45%と標準的な難易度セットとなりました。
出題分野を見ていきますと、思考力問題・割合の文章題(食塩水)・速さ・平面図形と傾向通りの出題となりました。
また、久々に大問で2問思考力問題が出題され、その中に正答率がバラつくレベルBの問題が多く、ここで差がつく内容になったと想像します。

以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。

■4番:固まりの個数で場合分け
思考力問題。
先頭と終わり部分をまとめた固まりの個数で捉えることで場合分けして解くことができます。
ただし、前後の対称性には注意が必要です。

■5番(2):スーパー三角形、図形の和差算
一手目に上下の対称性で180度ずつ。
次に、図形の和差算から入って、最後はスーパー三角形という面白い問題でした。

■6番(3)(4)(5):(2)の利用、着眼点を探す、読解、試行検証、(4)の利用
小問ごとに丁寧に問題に入って進行していく形で、段階がキレイに設定されている問題でした。
大問全体として難易度が高すぎることもなく、差に繋がりやすい問題だったかと思います。

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