今回の記事では、第13回SS特訓単科・志望校別のプリントの概観をそれぞれのプリント別にご紹介致しますが、SS特訓全般への取り組み方、復習テストに向けた学習法、やるべきことの優先順位は以下をご覧ください。
ここでは、9月からスタートするサピックス志望校別特訓「SS特訓」の志望校別講座・単科講座(解法力/思考力)の概観をご紹介いたします。志望校別講座については、プリントの種類や講座の概要を、単科講座に関しては、子供達の学習状態や課題、[…]
「スタンバイ SAPIX(サピックス解説・対策)」は1週間の無料体験が可能です。
SS特訓の開催時期は、単科講座や志望校別講座、
合格力判定サピックスオープンなどの解説もお試しいただけます。
ぜひご活用ください。

SSも残すところあと1回となりました。
最後まで気を抜かず、そして焦らず1つ1つの技術を復習しておきましょう。
受験生への応援メッセージと直前アドバイス を一つの動画に集めました。以下ページよりご確認ください。
https://youtu.be/GDMW9Y0xX7E受験への意気込み編https://youtu.be/GDMW9Y0xX7E?rel=0&start=69メッセージ紹介[…]
それぞれのプリントの重要な問題は以下の通りです。
SS単科(思考力・解法力)
図形問題の特訓
今回はほぼ応用問題となります。
<応用>
▼1番:ベンツ切り作り
提示されている図形の一部分でベンツ切りを作るケースで、非常に気づきにくい問題です。ベンツ切りの形のイメージからの連想が最も想起しやすいかと思いますので、頂点から複数の点が一点に出ている図形を見た場合に選択肢として持てるように頭に入れておきましょう。
▼4番:等積移動
どういう場合に等積移動が使えるのかを(1)で確認した上で、「全体から引く」を選択して、それぞれの図形を求めることができることを確認して解くことになります。
解法力講座
今回の「入試総合(2)」は入試頻出の論点の問題を扱いますが、これまで以上に応用問題の比重が高い為、中堅校志望者はフラグに注意して取り組んで、応用は出来なくても決して焦る必要はありません。
<共通>
▼A-3番:石入れ
水面より下に入っている場合、それが仮にギリギリであっても「沈んだ石」として捉えることができることを復習しておきましょう。
▼B-4番:真ん中影武者
中堅校でも出題されて、合否を分ける問題になりがちな論点です。最終チェックとしてここで確実に押さえておきましょう。
▼C-3番:和一定・差一定
和一定、差一定を連続的に使わせる応用問題ですが、ここまではなんとかできる状態になった上で入試に臨んで欲しいところです。落ち着いて整理すればそれぞれの論点は見えやすいはずです。
▼C-4番(2):時間のイチイチ
(1)が場合分けを使う応用・思考力問題ですが、(2)が技術一発の問題です。時間のイチイチは近年も多数の学校で出題されていますので、確実に押さえておきましょう。
<応用>
▼C-1番:ダイヤグラムの選択
出発到着がバラバラの出会い追いつき→ダイヤグラム、という選択をできるようになりましょう。
▼D-1番:不定方程式・倍数条件
やや見えづらい形での不定方程式×倍数条件絞りの問題です。難関校頻出の為、ここでも復習しておきましょう。
思考力講座
▼思考力実力テスト-1番既約分数の和の問題。出来なかった場合、復習して確実にできるようにしておきましょう。
▼思考力実力テスト-2番
整理するまでが半分、あとは「の比の比」が半分、という問題です。開成・聖光学院を中心に速さの長文問題が出題される学校の志望者は「素早く読んでまとめる」訓練として活用しましょう。また「速さのの比の比」は難関・最難関頻出の共通論点です。
▼No.49-2番
有名な問題です。(3)の図形を求める際に点移動解法を使うと「思いつき」以外で図形を捉えることができることも知っておきましょう。
▼No.51-2番
寄せて最大最小から絞る→3つの不定方程式という関西の最難関女子校の有名な問題です。特に(1)のアプローチは桜蔭・麻布あたりの受験者は知識として押さえておきましょう。
スタンバイ SAPIX(サピックス解説・対策)では、「SS特訓単科講座」の中で取り組むべき重要問題をピックアップし、解説動画と一部ポイント動画を配信しております。ご確認の上、「重要」の問題を中心に取り組んで頂ければ幸いです。「応用」については上位帯向けの問題となりますので、ご家庭にてご判断ください。
スタンバイ SAPIXは1週間の無料体験が可能です。SS特訓の開催時期は、単科講座や志望校別講座、合格力判定サピックスオープンなどの解説もお試しいただけます。
スタンバイ SAPIXは、毎回のNoのテキスト全問解説・ポイント動画や、マンスリーテスト対策などを配信しており、夏から6年生が急増、「ライバルである同級生には絶対勧めたくない」率が60%以上のサピックス生の隠れた家庭学習の友になりつつあります。

SS志望校別
SSKA・SSKA実力テスト
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
<SSKA>
▼問題の解釈→GCMからの逆算:①-2番
問題を解釈することで、これまでみなさんが学習してきたことに帰着するというパターンは近年の最難関のテーマの一つです。アンテナをはりながら小問を味わうことが重要です。
▼ダイヤグラムの相似:②-1番
昔の開成の問題ですが、ダイヤグラムの扱いは確実にした上で本番に臨みましょう。
▼整理方法の工夫・連続整数の積と割れる回数:②-2番
灘の過去問ですが、整理方法の工夫問題です。2と5の両方をチェックすることを忘れないように。
<SSKA実力テスト>
▼規則性の発見と適用:1番(2)
小さな小問は味わって次に活かす構えで可能な限り式を書くようにしておきましょう。式自体が規則性を見える化させる材料になります。
▼曲線図形:2番
開成の平面図形において最も出題頻度が高いものが割合を使わない曲線図形です。こういった問題は丁寧に味わっておくと本番で活きる可能性があります。
▼同時スタート戻り=リピート開始:3番(4)
同時スタート戻りを1セットですが、今回は「向き」がある為、リピートの開始は(3)の時間ではないことに注意しましょう。他は典型的な問題です。
▼段ごと整理へ転換→小立方体の切断個数と形:4番
直角二等辺切りであること、出てくる数字が全て3の倍数であること、から一辺3cmの小立方体を各辺に5個ずつ積んだ立体を考えることができれば、あとは(3)まで簡単に解けてしまいます。
SSOU実力テスト
全体感を見ていくと、レベルAが57%、レベルBが43%と、標準的な難易度構成となりました。印象としては思考力問題の比重が高く、技術的な解決ができる問題が少なく、どの問題も手間がかかる印象を感じました。こういったケースでは消耗も激しく、問題選択の難易度も上がることから、いかに取捨選択して得点しやすい問題を見つけて取り切れるかが鍵になったのではないかと推測します。
以下、重要な論点ごとに並べてコメントします。
▼Ⅱ番(1):連続切断、①③⑤⑦⑨面積並び
連続切断の中では基本に入るパターンです。より難易度が上がっても対応できるように仕立てておきたいところです。
▼Ⅲ番:規則の発見と利用、差に注目、等差数列
桜蔭でありがちな規則の発見と利用。本番で出題されてもおかしくない上、かつ得点して欲しい問題でもあるため、復習しておきましょう。
SSAZ
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
▼平均の利用:1番(1)②、1番(2)
0がないので各数字の個数は均等。従って平均を使うことができ簡単に解けてしまいます。0がある場合だと出現する個数が違って単純に平均を使うことができないことも合わせて押さえておきましょう。
▼速さをおく:2番(2)
速さの比を◯で具体的に置いてしまうことで簡単に解くことができます。こういった細かな工夫も見直しておきましょう。
▼フラクタル図形:4番
有名なフラクタル図形です。ポイントごと復習しておきましょう。
JG特訓(女子学院中学校入学試験対策)・女子学院対策
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
<JG特訓(女子学院中学校入学試験対策)>
大問3番が思考力問題で他が技術系という構成でした。
難しすぎる問題の出題がなく、どれも本番で得点して欲しい、あるいは得点差がつくタイプの良問で構成されており、しっかりと復習して見直して欲しいと思う問題群でした。
■1番(4):二等辺見つけ、ブーメラン
二等辺見つけは何度も繰り返し出題されておりますので、いつでも着眼点に気づけるようにしておきましょう。
■3番:整理、試行検証
レベル感も含めてJGらしい整理と試行検証の思考力問題です。丁寧に見直しておきましょう。
■6番:へだたりグラフの基本
半分を超えるとへだたりが減っていくこと以外は、通常のへだたりグラフと同じように整理して解くことができます。
<女子学院対策>
■1番(1)(2)面積:ブロック回し(①③⑤⑦⑨面積並び利用)、①③⑤⑦⑨面積並び(平面図形)
面積並びの使い方を復習しておきましょう。
■2番:角度の和の利用、外角定理
角度の和で考えて攻めていく典型的な問題群です。確実にできるようにしておきましょう。
■3番:へだたりグラフの基本
正確にはへだたりグラフではありませんが、考え方のアプローチは同じで、それぞれのグラフの折れ目の状況と速さを書き込んでいくことで解くことができます。
SSKT
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
▼1:1:2有名三角すい:1番(4)
正方形の面積の8分の3であることを使って解いていく問題で頻出です。自分で展開図をかけることと、8分の3を編み出せるようになっておくと良いでしょう。
▼約数個数からの逆算:2番(2)(3)
久々に出てきました。駒東は勿論のこと、難関・最難関校は数の性質の発展的な技術問題を出題してきますので、ここで最後に復習しておきましょう。
▼30°問題の扱い:3番
150°問題や、30°三角形2つで正三角形になるという聞けば当たり前のことですが、出来なかった場合は頭に再度留めておきましょう。
SSWA
今回も模試形式の特訓となります。特に重要な問題は、①-3番の「連続切断」「1:1:2有名三角すい」、②-4番の「振り出し戻り」、②-5番の「消費税の規則的解法」です。通常よりも重量級の問題が多く、難易度が高い構成になったかと思いますが、それぞれ応用技術を用いる早稲田らしい問題だったと思います。
▼①-3番:連続切断、相→体、1:1:2有名三角すい、相→面
非常に学習効果の高い良質な応用問題でした。連続切断、有名三角すい共に難関校・最難関校の頻出テーマですので確実に復習して出来るようにしておきましょう。
▼②-4番:振り出し戻りの図形的応用、LCM(最小公倍数)セット(振り出し戻り)、LCM(最小公倍数)からの逆算
振り出し戻りの図形問題であることが分かれば(2)まではクリアできるはずです。最後の(3)もこの問題にありがちな逆割り算で整理して解いていく応用問題でこちらもよくある構成、ここまで出来るようになりましょう。
▼②-5番:消費税の規則的解法
消費税の問題ではありませんが、解法の手順自体は完全に同じ。ここで、すぐに「書いていって規則性を見つける」という手順を踏めるかどうかで決まったと思います。
SSKF・SSKF+α
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
<SSKF>
▼積同士の差→面積図:1番(2)
慶應お得意の計算の工夫ですが、「大きな掛け算同士の差→面積図」というのは頭の片隅にいれておくと良いでしょう。
▼辺を切って展開図:4番
展開図にした時の辺の重なる箇所は、面-1個になることを復習しておきましょう。
▼転がり移動の作図:5番
慶應頻出の転がり移動の問題です。面積が半分ということですが、作図を丁寧に出来ていればどのような状態か気付くことが出来ます。作図はわかるから雑でいいのではなく丁寧に行うことを意識しておきましょう。
<SSKF+α>
▼時間一定折り返し型:1番
時間一定折り返し型の書き方、使い方を復習しておきましょう。進んだ距離の和が2本分になるということがポイントです。
▼間隔で距離一定:2番
中堅・難関校での出題の多い「間隔で距離一定」。基本の型を使えるかどうかで正解不正解を分けてしまうので、最後しっかりと押さえて本番に臨みましょう。
▼隔たりグラフ→線分図への転換と距離一定:3番
折れ目の意味・傾きの意味を捕まえる基本操作に加えて、今回は「追いつき」に着目して線分図に書き直して距離一定を使う応用問題でした。このようにグラフだけではなく線分図をミックスさせて使えるようになることが重要です。でも、1つ1つは決して難しくないはずですので、そもそも発想として「グラフだけではなく、必要に応じて線分図を書いてもいい」ということを頭に入れておくことが重要です。
SSTJ・SSTJ実力テスト・SSSJ・SSSJ実力テスト
入試まであとわずかです。最後、悔いの残らないようにやりきって本番を迎えましょう。
<SSTJ>
▼空飛ぶ絨毯と裾:1番
難関・最難関頻出の立体の影。空飛ぶじゅうたんの使い方を最終チェックしておきましょう。このレベルが短時間で正解できるようになったうえで本番に臨んで欲しいです。
<SSTJ実力テスト>
▼進んだ距離の和に注目・同時刻同記号:3番
速さと線分図の標準レベルの問題です。確実に仕留められるようにしておきましょう。
▼はじめ不明ニュートン算→つるかめ:4番
はじめ不明ニュートン算からつるかめへと展開する応用問題ではありますが、決して難しくありません。丁寧に整理することさえできれば必ずできるはずです。
<SSSJ基礎力チェック>
▼平行線Z角、外角定理:(3)
平行線を伸ばす、付け加えるという鉄則を使って解く問題です。忘れてしまっている場合は思い出しておきましょう。
▼半径×半径:(10)
さすがに半径×半径を使うことはわかるものの、認識間違いをしないように丁寧に進めていくことも意識しましょう。
<SSSJ実力テスト>
▼GCM/LCMからの逆算:1番(4)
逆算問題。出来が分かれやすい問題になりますので、確実に方法を押さえておきましょう。
▼速さのつるかめ・距離一定:3番
つるかめや距離一定、時間一定はどこの学校の速さの問題であっても出題される論点になりますので、確実に押さえておきましょう。
▼底高逆比、正面から見た図で整理:4番
(2)はやや応用性のある問題ですが、一発でできない場合も正面から見た図で丁寧に整理していくところまでできるようにしておきましょう。
▼N進法:5番
やり方を忘れた頃に出題されるN進法ですが、入試本番で「忘れた」ではあまりにも惜しいですので、ここで出来なかった場合は復習しておきましょう。
SSMS
今回も実戦的なテスト形式となります。前回同様に速さと平面図形が近年の入試よりも易しいので、逆にここまでのレベルでは点を落とさず進行してほしい問題でした。出来なかった場合は、判断やミスに課題があっただろうと推測しますので、そこを振り返って欲しいと思います。
▼2番:キョリ一定
線分図で整理して、キョリ一定を連続的に使っていくだけのシンプルな問題でした。繰り返しになりますが、近年はもっと煩雑な問題を出す傾向があります。
▼4番:読解、場合分け
こちらも本番の入試よりは控え目に作られた問題です。ただし全て書き出させるところに武蔵らしさがあります。ここまでのレベルを自分の手でクリアできるイメージを持って本番に臨んで欲しいと思います。
SSFU
今回も入試形式での内容となります。全体感を見ていきますと、レベルAが60%、レベルBが30%、レベルCが10%と標準的な難易度構成となりました。また、実際の入試と比較すると思考力問題の比重が高く、特に5番はやや難しい印象を持ちました。
以下、レベルB以上の問題に対してコメントしておきます。
▼1番(2):原・定・売
指定されている条件が非常に珍しいもので、勘違い・読み落としが多数発生したのではないかと思います。
▼4番(2):読解、整理
丁寧に整理して進行できるかどうかを問いかける雙葉らしい問題。こういった技術の要求度は低いものの煩雑になりがちな問題こそ確実に正解して戻ってきてほしいと思います。
▼5番(2)(3)(4):整理方法の工夫、不定方程式、試行検証
(3)まではA→A、A→B、B→A、B→Bの4つの増加パターンで整理する判断ができれば一気にクリアできます。最後は不定方程式で求めた上で、最後に検証するという答えまでの道のりが遠いため、難しかったかと思います。
SSFE
今回も実戦形式となります。レベル的にも内容的にも本番と同程度の高難易度の内容でしたので、レベルAを完答した上でレベルBを数問正解できるかが問われたと推測します。
▼1番(5)②:余事象、①の利用
フェリスの1番の場合の数としては解きやすい方に入る問題で、このレベルを確実に正解できるようになると非常に有利です。
▼2番(2)(3):式作り
割合無の文章題の応用問題でかなり煩雑ではありますが、丁寧に式を使って比較していけば解けます。ですが、全体の中では見送る判断をしても良かったかもしれません。
▼3番(1)②、(2):分母を払って変形、積の組合せ探し
変形が出来なくとも、なんとか(1)②までは合わせて欲しい問題でした。式の変形ができれば(2)まではそこまで力を要さずに解ける問題ではありました。
▼4番(3):区切り面積、比例式
最後に比例式を立てるだけの問題ではありますが、その一手を入試会場でできるようになって欲しいと思います。
▼5番(2)(3):二等辺見つけ、(2)の利用、合同見つけ、合同の基本
(2)は一種類の同じ長さが沢山出てくる角度の問題と言うことで「二等辺見つけ」を疑うことができるかが勝負でした。ここを合わせて欲しい問題でした。(3)の合同見つけは見送って良かっただろうと思いますが、(2)で角度をわざわざ求めさせていることがヒントになる問題でした。
SSOG
▼ダブルチョウチョ・隣辺比:A-1何度も学習してきたダブルチョウチョからの隣辺比です。確実に押さえられるように出来なかった場合は復習しておきましょう。
▼同じ色を使う場所でパターン分け:A-2
色ぬりの中でも最も難易度の高い論点です。煩雑な場合は見送る必要がありますが、このレベルまではなんとかできるようになった上で本番に臨んで欲しいです。 ポイントになるのは、「どことどこが同じ」というパターンを最初に出し尽くしてしまうことです。
SSKK
今回から実践形式になります。ほとんどの問題が典型的な問題ですので、それぞれ間違った問題を論点やポイントについて最後の復習を行って欲しいと思います。
▼① 4番:狂った時計=数直線と進む速さの比
最初の1手目で速さの比をとった上で、数直線を書きにいけていればokです。速さの比が今回のように大きな数になっても最終的には綺麗になるケースが多いことも知っておきましょう。
▼② 5番(3):2つの消去算
最後の小問なので焦ってしまった人がいるかもしれませんが、直角を重ねた2つの直角三角形なので、区切り面積を2回して消去算に持ち込むのが王道です。
▼② 6番::折れ目の意味を考えて、作図、1分①おきと面積パズル
グラフの解釈を問う応用問題でした。「水没」と「地面に到着する」のと、どちらが先なのか、という問を自分の中で出せて、順番まで論理的に考えられていれば完璧です。