こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生上の15回目は、11回から14回までのまとめの回となります。計算分野としては化学の「溶解度」と力学の「運動」の復習を行なっていくこととなります。新しい論点を学習することはなく、これまで学習してきたことの完全な復習となっております。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
食塩水分数:「予習シリーズ」練習問題 4番 問7・8
算数でもお馴染みの論点です。理科でも使えるようにしておきましょう。
溶解度の基本:「予習シリーズ」練習問題 4番 問1-6・8 「演習問題集」練習問題 2番 問1-5・7 応用問題 2番
グラフや表を使って解く基本計算です。それほど難しくはありませんので、確実に解けるようになっておきたいところです。
溶解度計算:「予習シリーズ」練習問題 4番 問9 「演習問題集」応用問題 2番 問3
上記よりはやや難易度が上がる溶解度計算の問題群です。とは言え、最終的なパターンもほとんど決まっており、6年生時点ではこういった問題群を解ける状態になっておくことが望ましいです。
ふりこ:「予習シリーズ」練習問題 3番 「演習問題集」練習問題 3番、5番 問1-3
周期はあくまでもふりこの長さで決まります。ふりこの長さはおもりの重心までの長さとなります。
ふりこ×衝突:「演習問題集」練習問題 5番 問4・5
衝突物の移動距離は、「おもりを落とす高さ」と「おもりの重さ」で決まります。
斜め落下:「演習問題集」応用問題 3番
垂直落下と同様の考え方で解くことができます。今回は基本中の基本の形でした。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。