予習シリーズ5年生 理科:下第11回『光と音』のおはなし

こんにちは。

こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

5年生、下巻の11回目は物理の「光」「音」の総合単元になります。

物理分野の中では出題頻度が決して高いわけではないものの、計算問題も多いことから、いざ出題されたときには差がつきやすい分野でもあります。

1つ1つ可能な範囲で丁寧に学習して身につけてほしいと思います。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

光の反射:まとめてみよう1番 ②・③ 基本問題1番 問3 発展問題(1)(3)

発展問題で出題されていますが、特に鏡を回転させた際に、その2倍の角度だけ反射光がズレることは押さえておきたいところです。

 

光量一定×(相→面):まとめてみよう2番 基本問題1番 問4

相似比から面積比、その結果として面積比の逆比が明るさになります。

 

反射の鏡の世界(上から):まとめてみよう3番 ⑦-⑨・⑪ 基本問題2番 問1・2・4 練習問題1番 問1・3-5

上から見た図を使って鏡の世界で解いていきます。最初から図が描かれているケースがほとんどですから、活用して解けるようにしておきましょう。

 

反射の鏡の世界(横から):まとめてみよう3番 ⑩ 基本問題2番 問3 練習問題1番 問2

身長を映し出すために必要な長さは身長の半分ということを理屈や作図も含めて押さえておきましょう。

 

とつレンズの基本:まとめてみよう4番 ⑫-⑰ 練習問題2番

基本事項をしっかりと身につけておきましょう。

 

とつレンズと像:まとめてみよう4番 ⑱-⑳ 基本問題3番

作図の方法まで含めて自分でできるようにしておくと強いです。作図しなさいという問題も頻繁に出題されています。

 

モノコード:まとめてみよう5番 ㉓-㉕ 基本問題4番 練習問題3番 問2-6

丁寧な表が与えられている際はそれを活用して確認しながら進めると良いでしょう。ただし、音を高くするには、細く・短く・強く張るということは答えられるようにしておく必要はあります。

 

音と速さ:まとめてみよう5番 ㉖・㉗ 基本問題5番

音と速さの基本問題です。算数の速さで扱っている問題の難易度からすると、このレベルは非常に簡単なはずです。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。