26年2月から予習シリーズの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!
※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。
最新のテストの解説・難易度分析は以下の記事よりご覧下さい。
NEWS26年2月から予習シリーズの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。2026年10月11日実施、四谷大塚・早稲田アカデミー 6年[…]
2026年9月6日実施、四谷大塚6年生 第3回合不合判定テストの平均点・算数と理科の解説動画・難易度・所感を公開中です。
以下の記事では、過去問を活用した6年生後半の勉強の仕方についてご紹介しております。よろしければご参考下さい。
ここではいよいよ約半年後に迫った志望校の入試に向けて、志望校の過去問(赤本)を効果的に活用した、志望校合格に向けた算数の勉強方法について、お話しいたします。 お子様が、過去問を活用して学びを実現して無事に志望校に登[…]
四谷大塚6年生 第3回合不合判定テストの過去の平均点
※以下は 4科目/理科は1年分、算数は2年分の「男女混合」のデータになります。
| 平均点 | 偏差値60ライン | |
| 4科合計 | 282.3点(56.5%) | 352.0~357.0点(70.4~71.4%) |
| 算数 | 82.4点(54.9%) | 108.0~109.5点(72.0~73.0%) |
| 理科 | 54.8点(54.8%) | 72.0~73.0点(72.0~73.0%) |
四谷大塚6年生 第3回合不合判定テストの所感・難易度分析
算数の所感・難易度分析
6年生、第3回合不合判定テストでした。
全体感としてはレベルAが120点、レベルBが30点と例年よりも易し目の難易度セットとなりました。
また、ほぼ全問が技術系の問題で構成されており、純粋な思考力の大問の出題はありませんでした。
特徴としては、7番(2)までは基本を組み合わせていくことで答えにたどり着ける問題群を中心に構成されていました。
以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。
■6番(2):直角〇×
有名な論点ですが、大きな一辺が等しい点をどう使うかで迷った人が出たのではないかと思い、レベルBに設定しています。
とは言え、正解して欲しい問題ではありました。
■6番(3):組み合わせ(Cの利用)
思考力問題です。
場合分けが入ることもあり、レベルBに設定しています。
■7番(3):ダイヤグラムの距離一定、(2)の利用
(2)で描いたグラフをどう活用するかが問われました。
■8番(2)(3):反射の鏡の世界、風車切り(三角形)
反射と風車切りを合わせた難関校向けの応用問題です。
それぞれの論点が単独で出題された時には少なくともできるように、復習しておきたいところです。
思考力については、中長期で訓練していくことで少しずつ磨いていくことが出来ます。コベツバweb授業の「思考力テスト講座」を使って毎週取り組んで年単位で鍛えていくことが良いでしょう。
この記事では、中学受験算数で大切になる「思考力」とは何か? 近年のトレンドと学校別の思考力のパターン、そしてその伸ばし方についてお話しいたします。時に、思考力は「地頭」とほぼ同一のものとして語られます。「思考力を伸ばす」と[…]

理科の所感・難易度分析
6年生、第3回合不合判定テストでした。
全体感を見ていきますと、計算領域では大問1番の小問集合の問2、5に加えて、大問3番の光、大問5番の熱量計算、大問6番の思考力問題となりました。
そのうち、レベルAが49点、レベルBが9点となりました。
思考力問題以外のレベルAについては基本的な内容になりますので、確実にできるように復習しておいて欲しいと思います。
以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。
■3番問6:反射の鏡の世界(上から)、チョウチョ
チョウチョを使わせるので、やや正答率が落ちたかもしれません。
とは言え、移動させるものがまだ1つで素直な為、それでも解きやすかったかと思います。
■6番問2、問6:推論、整理、試行検証
問2は、違和感があるものに気づけるかが勝負。
問6は、試せばそれほど時間をかけることなく答えを見つけることができます。

四谷大塚6年生 第3回合不合判定テストの解説動画(算数・理科)
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今回の模試で注目すべき 算数1題
その他の問題の解説
今回の模試で注目すべき 理科計算問題
※6番問6を修正。 動画内で、21×8を128、19×8を162としていますが、正しくは、21×8は168、19×8は152です。解答に影響はございません。
「スタンバイ 予習シリーズ」では理科の計算分野に限り、模試の解説 およびテキストの全問解説を配信しております。
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