- 2026年3月18日
【5年生:NO32倍数算 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今回の「倍数算」は、割合の文章題の最も基本となる「差一定」「和一定」「比例式」を中心に学びます。また、年令算の複数人(3人以上)比べにおける「①年後」も学びます。
今回の「倍数算」は、割合の文章題の最も基本となる「差一定」「和一定」「比例式」を中心に学びます。また、年令算の複数人(3人以上)比べにおける「①年後」も学びます。
今回は、「割合を使わない文章題」です。4年生から継続的に学び続ける単元ですが、中堅校や難関校(特に女子)でも出題され続ける単元です。
通過算の基本は「1点注目の作図」です。「1点注目すること」は同じではあるものの、その中に、大きく3つのタイプがあって、「作図」「解法」が微妙に違う為、それぞれのタイプを丁寧に身につける必要があります。
「速さ整理」「流水上で出会う・追いつく=流速消去」「同時記号・時間一定」を学習します。流水算の基本と、旅人算における線分図の技術が身についてさえいれば、あまり難しく感じない単元になるかと思います。
今回は、いよいよ比と割合を使った平面図形に入っていきます。相似の導入・縮尺・チョウチョ・ピラミッド・台形ピラミッド・直角◯×・相→面まで学習します。Dまでの内容はほぼ全て、サピックスだけではなく中学受験を行う小学生が5年生中に完全に身につける必要があるものです。
今回は復習中心のNOです。直近で学習したもの以外では、新しいものとして「真ん中影武者」、小4以来の復習としては「平均速度」を学ぶことになります。特に「真ん中影武者」は難関校で頻出の論点の為、志望者はしっかりと押さえる必要があります。
今回の仕事算は、割合の文章題の中でも非常に出題が多いものですが、非常にパターン化されたものが多く、一定の型を身につけさえすれば非常に簡単に解けるようになる単元です。
今回の時計算は、他の速さの単元である「旅人算」「通過算」「流水算」よりも学習する機会が少ないものの、開成・麻布・聖光学院では頻出、桜蔭・女子学院で2019年に同時に出題されているように難関・最難関中で大変よく出題される分野になり、避けることのできない単元になります。
今回は非常に重要な単元で、偏差値帯を問わずどこの学校でも出題され続ける「速さと比」の単元です。これまで比を使わずに和差を中心で学習してきた「速さ」が一変します。
今回学習する内容は、Dを含めてどれもが「図形の移動」全般の基本となり、ゆくゆく5年生の後半には「基礎トレレベル」として扱っていくものですから、丁寧に学習して自分のものにしてもらえれば幸いです。
新しく学習する内容はたった一つだけとなりますが、他の問題も復習の意味合いで一通りやってみて間違えた問題を丁寧に押さえるようにしておきましょう。
今回はこれまでの「比と割合」の総まとめの内容で、基本的に新しい技術を学ぶことはありません。今回の単元も夏期講習の復習として活用していくと良いでしょう。
「割合を用いた水問題の技術」を学びます。比を習いたての段階ですので、学習にパワーはかかるかと思いますが、ここを乗り越えることができれば、一気に水問題が入試レベルに到達できることになりますので、頑張って乗り越えてください。
今回の「点の移動」は、「作図を絡めた状態を把握」でき、「時間から面積」「面積から時間」の両方を自由に求めることができる状態に持ち込んでいくことが目標になります。
今回の「線対称・点対称」での目標は「線対称と点対称の図形が判断できること」「線対称と点対称の図形を作図できること」です。
今回の「円と多角形」は、割合を使わない平面図形の復習が中心で、4年生から学習してきた内容である「外角定理」「外角の和=360°」「対角線の本数」「二等辺見つけ」「30°問題」「半径×半径」を主に学習することになります。
今回の「比と割合(3)」は、「食塩水」「商売」の「比を使った解法」について学ぶ非常に重要な単元になります。割合の文章題において、偏差値帯によらず最も出題頻度が高いものは「食塩水」「商売」であり、それが理由で「食塩水」「商売」のみを独立して学習している形になります。
今回の「平均算」は、ほぼ完全に「平均の面積図」の学習に終始します。一部復習として異なるものも入っていますが、重要なものはあくまでも「平均の面積図」となりますので、しっかりと学習して身につけてもらいたいと思います。
今回は、「比を使った図形」ということで前回に引き続き夏期講習の山場となります。これまでも使ってきた「等高図形」に加えて、「区切り面積」「足して180°の隣辺比」を学習します。特に「区切り面積」の応用問題である「イナヅマ切り」については煩雑になりますが、丁寧に「区切りの三角形」を捉えられるかが重要になります。
今回は、比の2回目で、いよいよ比を用いた典型的な文章題に入っていきます。夏期講習の一番の山場とも言えますが、しっかりと「型」を身につければ全く難しくはありません。