- 2024年11月13日
【6年生:NO31立体図形 解説動画付】今週の学びの話をしよう
今回の「立体図形」は「水問題」と「四角すいの切断」を扱う重要な単元になります。立体切断を毎回こなしている人にとっては復習になろうかと思いますが、それ以外の人にとっては初めて学習する内容で丁寧に取り組む必要があります。
今回の「立体図形」は「水問題」と「四角すいの切断」を扱う重要な単元になります。立体切断を毎回こなしている人にとっては復習になろうかと思いますが、それ以外の人にとっては初めて学習する内容で丁寧に取り組む必要があります。
今回の「場合の数」は、前回と変わって「ほぼ完全に復習」の回となります。重要な技術を確実に1つ1つ押さえられているかを確認する機会にしてもらうと良いでしょう。
今回の「平面図形(2)」は、新しい技術・応用技術を学習する回です。
入試まで100日を切った中、SSや過去問含め他に意識がいきがちですが、今回の新出技術についてはいち早く手の内に入れて頂く必要があり、意識して学んでもらうことが必要です。
2024年10月20日実施、サピックス6年第2回合格力判定サピックスオープンの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
2024年10月15日実施、サピックス6年生 10月マンスリー実力テストの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
今回の「速さ(2)」は、「通過算・流水算・時計算」の応用論点で新しい技術をいくつか学習する内容となり、普段「復習」として軽くこなしている人も今回の単元は一定力を入れて学ぶ必要がある単元です。
2024年10月6日実施、四谷大塚第4回合不合判定テストの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
今回の「速さ(1)」も復習メインですが、一部応用的な技術として「差の比例」を学びます。
「キョリ一定」「時間一定」「間隔で距離一定」「休み歩き」「坂道の往復」「N回目に出会う」が復習内容で、一部E-2にドップラー効果の「ダイヤグラム」が入っている構成になっています。
今回の「比と割合(2)」も、ほぼ復習メイン、仕事算や相当算を中心とした単元です。上位帯は新しく「等分点」「タイル切り」のポイントを学習します。等分点は渋幕・麻布で、タイル切り(及びその応用)は渋幕・豊島岡・麻布で過去に出題されたことがあります。
2024年9月22日実施、サピックス6年第1回合格力判定サピックスオープンの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。
今回の「比と割合(1)」は、完全に復習の単元で、これまで何度も学習して来たポイントだけを活用する問題が並びました。立体図形を除くと新しいことを学習することはありませんが、逆に出来ない場合は丁寧に復習していち早くキャッチアップしていくことも求められます。
今回の「和差に関する問題(2)」は、「過不足算」を中心としたほぼ完全な復習です。一部に「範囲」「倍数条件」が絡んだ上位帯向きの応用問題が入った構成になっています。
2024年9月8日実施、四谷大塚第3回合不合判定テストの平均点・算数解説・難易度・所感を公開中です。