こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の23回目です。手回し発電機と、前回に引き続いての電磁誘導の単元となります。後期に入ってSS特訓で忙しい中、新しく複雑なことを単元として学習する必要があり、苦しくはありますが、今回は理解してしまえば毎回同じようにして解くことができるので、数少ない新たな論点を丁寧に理解してしまいましょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
手回し発電機・コンデンサー:確認問題1番(1)(2)、2番、4番、6番、10番
手回し発電機とコンデンサーについて、基本的な事項と問われやすい論点を中心に身につけてしまいましょう。手回し発電機は、自身が発電機になる場合と、モーターのようになる場合とでは、ハンドルの周り方が逆になることを理解しておきましょう。
発光ダイオード(LED):確認問題1番(3)、3番、5番(2)、6番(3)、7番(1)-(3)、10番(5) 発展問題1番(1)(5)、2番(1)(4)
電流の流れが一方通行で、電力の消費が豆電球より少なく、豆電球より熱くなりにくく、使用できる電圧帯が決まっているということ。加えて、一方通行であることが回路上でも運用できればおしまいです。発展問題ではむしろ、電圧の計算処理のほうが面食らう内容だったかと思います。
モーター:確認問題8番(2)(4)、10番(3)
モーターの理論については、いつも自分の頭で導き出せるようにしておきましょう。
電磁誘導:確認問題8番(3)(4)、9番(4)-(8)、10番(3)
前回に引き続いての電磁誘導です。レンツの法則に従って判断できるようになりましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。