こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、28回目です。
化学分野の「様々な気体の発生」のおさらいと、「気体の発生計算」です。
気体の発生計算については、整理の方法さえ身につけてしまえば全く難しくありません。完全に反応する量を見つけてから、先になくなる物質の方を確認して、比例で解くだけとなります。
算数の割合の文章題と同じで、暗算でやらないこと、適当に書かないことが重要になります。はじめは整理の方法も型として真似して身につけるのが良いでしょう。繰り返しになりますが、決して難しくありません。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
水素の発生:確認問題3番(1)、4番(1)-(3)(5)、5番(1)-(3)、6番(1)-(3)、7番(4) 発展問題1番(2)-(4)
既に学習済みですが、改めて復習しておきましょう。また、反応後に水素以外にできる、液体に溶けている物質についても、押さえておきたいところです。
気体の発生計算(割合無):確認問題1番(2)、2番(2)、3番(2)、4番(4)、5番(6)-(9)、6番(4)-(9)、7番(3)、8番(3)(5)(7) 発展問題1番(5)(6)
今回の目玉となります。酸素を除くと、2つの物質が完全に反応する状態を表やグラフから読み取った上で、言葉の式と先になくなってしまう方に合わせて比例で仕留めます。酸素については、二酸化マンガンの量は変化しないので、ただ過酸化水素水の量と発生する酸素の量が比例するだけとなります。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。