こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
5年生、27回目です。化学分野の「溶解度」で、特に「溶解度計算」について学習していきます。
溶解度計算で聞かれることもほとんど決まっていますので、身につけてしまえば簡単に感じるようになります。
また、溶解度計算は6年生段階では小数の計算がかなり煩雑になっていきますが、現時点ではそれほど煩雑ではありません。
ただ、煩雑になってきても対応できる解法や構え方をこの時点で身につけておくことが重要であることは知っておいてほしいところです。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
溶解度の基本:確認問題1番、2番(1)、3番(1)-(3)(5)、4番(2)(4)(5)、5番(1)(3)(5)、6番(1)、7番(3)(4)、8番(2)(3)(5)(6) 発展問題1番(2)-(4)、2番(1)-(5)(7)
溶解度の基本とその使い方に関することです。計算というまでもないぐらいのものはスムーズに処理できるようにしておきましょう。
溶解度計算:確認問題1番(2)(3)、3番(4)、4番(3)、5番(4)、6番(2)(3)、7番(5)(6)、8番(4)
飽和水溶液の蒸発、水100gを基準にした比例、水100g飽和水溶液の比例など、簡単なセットを作ってそのセットごと比例させていく方法を身につけると、応用問題で計算が煩雑になっても混乱せずに対応しやすくなります。
水入れ(連発)→全体量と濃度の逆比:確認問題2番(3)-(5)、8番(1)
算数と共通の技術です。溶質の重さが変わらない場合、濃度の比と水溶液全体の重さの比は、逆比になります。
食塩水分数:確認問題2番(6)-(10)、3番(5)、5番(1)(5)、7番(3)、8番(1)(3)
算数と共通の技術です。溶解度計算では、この食塩水分数で一撃で処理できる問題群も出題されます。問題なくクリアできるようにしておきましょう。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。