【入試速報】2026年久留米大学附設中 算数解説動画と難易度 傾向 対策

公開中!

~ この記事を見て分かること ~
1月24日実施 久留米大学附設中学の2026年度入試
  • 徹底分析:過去10年超の蓄積データから、難易度・傾向変化を紐解きます。
  • 算数解説動画:正解への最短ルートを動画で伝授!
  • 入試基本データ:偏差値・受験者数・最低点などを総ざらい。
あわせて読みたいおすすめ情報
動画で徹底解説!
・プロの技で「圧倒的な差」をつけるポイント解説が付属
・卒業生の正答率データと”合格処方箋”で「今やるべきことと現在地」がわかる
コベツバ過去問動画解説はこちら

2026年久留米大学附設中学入試の基本データ

こちらの記事にてご紹介しております。

関連記事

『久留米大学附設中学入試の解体新書』とは?久留米大附設中学の入試を解体・徹底分析し、一般の方からは非常に見えづらい入試および入試問題の特徴を明らかにすることを通じて、世間一般で言われている常識とは異なる考察をお伝えし、入試突破にあ[…]

2026年久留米大学附設中学入学試験の算数

久留米大学附設中 入試の振り返り

2026年、久留米大学附設中の入試でした。
全体感としてはレベルAが約77%、レベルBが約23%と易し目の難易度セットとなりました。
特徴としては、思考力問題の出題がなかったことと、立体・図形の移動という分野においても小問が豊富で前半から中盤まで解きやすい問題で構成されており、全体としては受験生にとっては手が届きやすい問題が多かったのではないかと想像します。
こういったケースの場合は、レベルAでいかに取りこぼさずに進行できるかに戦いの軸足が移る為、確実性や正確性の重要度が上がった争いになったのではないかと想像します。

以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。

■3番(4):真ん中影武者
近年、連続的に西日本の難関校での出題が続いている円周上の二等辺。
真ん中影武者の応用典型問題です。

■4番(3)(4):転がり移動の作図
2つの作図を描かせて比較する煩雑さがあるのでレベルBに設定していますが、例年の附設の図形の移動の難問に比べると難易度は抑え目に作られている印象を持ちました。

■5番(3):ダブル切断、三角すいの隣辺比
ダブル切断。
最後は底面積比の変化でも良いですし、解説のように三角すいの隣辺比でも解くことができます。


久留米大学附設中入試 今年の一題にチャレンジ!

5番(3)

【注意】解法に関するご質問やご意見

ご質問やご意見は以下のメールアドレスまでお問い合わせ下さい。
contact-us@chugakujyuken.kobetsuba.jp

学校の迷惑となりますので、学校へのお問い合わせはしないで下さい。

あわせて読みたいおすすめ情報
志望校への道筋がわかる
[久留米大学附設中 解体新書] 徹底分析に基づいた具体的な対策法 [入試速報・対策一覧] 最難関・難関校の最新情報を網羅
日々の学習サポート
サピックス予習シリーズの徹底解説&テスト対策
・中学受験算数はこれ1本!コベツバweb授業
・最難関の算数を制するトップガン特訓
🌸合格者の声はこちら🌸