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こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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📖 もくじ
今週の学び
6年生上の7回目です。光と音の総合単元ということで幅広い技術を一気に復習も含めて学習する回となります。あまり頻繁に学習する機会を持てない単元ということもあり、普段以上に丁寧にやっておいて欲しいところです。
光の反射:基本問題1番 問1 練習問題10番 発展問題2番
論点自体は決して難しくありません。基本知識として押さえるだけで十分です。
光の屈折:基本問題1番 問2 練習問題1番 問1
屈折の方向を自分でいつでも確実に求められるようにしておきましょう。
反射の鏡の世界(横から):基本問題2番 練習問題1番 問2、8番
横から見た鏡の世界。シンプルです。鏡には自分の半分の長さが常にうつります。
反射の鏡の世界(上から):基本問題2番 問3 練習問題1番 問2、8番 問2・3
上から見た鏡の世界。自分が見られる=自分から見えるということも利用できるようにしておきましょう。
針穴写真機(ピンホールカメラ):基本問題3番 練習問題1番 問3
基本知識と横から見た図を組み合わせて解けるようにしておきましょう。問われることはワンパターンです。
とつレンズの基本:基本問題4番 練習問題2番 問2-4、3番
とつレンズの基本知識です。作図を使わずともすぐに回答できるようにしておきましょう。
とつレンズと像:練習問題2番 問1・7
像の描き方と大きさの求め方です。知識と合わせると解ける問題の幅が広がります。
焦点距離の公式(とつレンズ):練習問題2番 問3・4(別解)、問5・6・8
作図を使わずに、公式一発で解く方法です。上位帯は知っておくと良いでしょう。
モノコード:基本問題5番 問3 練習問題6番、9番 問4-6
太さ、長さ、おもりの重さと音の高さの関係を捉えて問題を解けるようにしておきましょう。
音と速さ:基本問題7番 練習問題5番、7番 発展問題1番 問1-4
丁寧に整理して解くだけです。算数の速さの問題に非常に近いです。
ドップラー効果のダイヤグラム描き:発展問題1番 問4(別解)・問5
ダイヤグラムを使った平行四辺形作りからダイヤグラムの距離一定へと進む解法です。ドップラー効果の応用計算問題には非常に有効です。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。