26年2月から予習シリーズの理科(計算分野)解説もスタンバイにて配信!
※振替日程や全ての部の試験実施日時を調査の上、全てのテスト終了後に配信しております。
2026年7月18日実施、四谷大塚4年生第4回公開組分けテストの算数の解説動画・難易度・所感を公開中です。
以下の記事では四谷大塚生、早稲田アカデミー生、英進館生、進学くらぶ生など、全国の予習シリーズで学習を進めるお子様に向けて、「公開組分けテスト」の目的、特徴や出典、平均点やコース基準値、難易度、そして対策方法をご紹介しております。
よろしければご参考ください。
「公開組分けテスト」とは、四谷大塚が開催するほぼ毎月行われる原則範囲の決まった定着確認テスト(第5回のみ実力)で、学年時期による違いはあるものの、7000〜9000人程度が受験するテストです。週単位のテストとは違い、クラス分けが[…]
四谷大塚4年生 第4回公開組分けテストの例年の平均点
過去4年分の平均点です。
| 平均点 | 偏差値60ライン | |
| 4科合計 | 318.0点(57.8%) | 400.8~408.8点(72.9~74.3%) |
| 算数 | 108.8点(54.4%) | 144.5~147.5点(72.3~73.8%) |
| 理科 | 63.3点(63.3%) | 82.7~83.7点(82.7~83.7%) |
コベツバのスタンバイ 予習シリーズ(予習シリーズ解説・対策)では、算数のテスト対策をご用意しております。
組分けテスト対策は、テスト範囲の重要ポイントを集めたレベル別の模擬テストです。
ABCコース対象の基本編と、SCコース対象の練習編に分かれています。
特徴1) 時間制限つきでテスト範囲を網羅的に復習できる
特徴2) 1問ずつの解説動画、解法を思い出せる授業動画がある
算数を得点源にするために、ぜひテスト対策をご活用ください!
四谷大塚4年生 第4回公開組分けテストの算数所感・難易度分析
4年生第4回公開組分けテストでした。
全体感としてはレベルAが144点、レベルBが48点、レベルCが8点となり、ほぼ例年並みの難易度セットとなりました。
大問6番までが技術系、大問7番が思考力問題ということになり、第1回から4回連続で思考力問題の大問の出題が続いていることが特徴でした。
大問6番までの技術系のレベルAはどの偏差値帯であっても出来るようになって欲しい論点、レベルの問題が中心ですので、まずはそこを復習しつつ大きく崩れている場合は、毎週の学習を見直す機会にしてもらうと良いでしょう。
思考力については、中長期で訓練していくことで少しずつ磨いていくことが出来ます。コベツバweb授業の「思考力テスト講座」を使って毎週取り組んで年単位で鍛えていくことが良いでしょう。
この記事では、中学受験算数で大切になる「思考力」とは何か? 近年のトレンドと学校別の思考力のパターン、そしてその伸ばし方についてお話しいたします。時に、思考力は「地頭」とほぼ同一のものとして語られます。「思考力を伸ばす」と[…]
以下、レベルB以上の問題に対してコメントしておきます。
■2番(8):上から見た図(サイコロ並べ)
上から見た図で整理して表裏の和が7ということで1つのサイコロの側面が14になることを活用して解くことができます。
■5番(3):植木算(両はじ有)
間との関係に注意が必要な問題でした。
■6番(1)②(2):得点表、つるかめ算(面積図)
得点表からのつるかめ、最後の内訳で整理させるのも定番ですが、現時点では煩雑に感じやすいのでレベルBに設定しています。
■7番:着眼点を探す、約数個数のセット調べ、試行検証、素因数分解
思考力問題でした。
どこに着目するか、どのような方向で試行検証していくかが問われた問題でした。

四谷大塚4年生 第4回公開組分けテストの算数解説動画
この記事では「注目すべき算数2題」の動画解説を無料配信中です。効果的なやり直しにぜひお役立てください。
なお、模試の算数全問解説は「スタンバイ予習シリーズ」にて配信しております。
メンバー様はこちらから、まだの方はぜひ無料体験にお申し込みください。
※ 当該模試から2週間以上経過した場合、体験内容に当該模試が含まれない可能性があります。その他、詳細はこちら。
今回の模試で注目すべき 算数2題
その他の問題の解説
コベツバからのお知らせ(コベツバweb授業)
また、コベツバでは、「中学受験算数で必要になる土台となる技術を体系的に復習したい」「(難関入試に必要とされる)思考力を伸ばしていきたい」というお子様に向けて、コベツバweb授業を配信しております。
ポイント別に分かれた教材・テストや、思考力を求められるテストを配信しており、ライバルとも切磋琢磨できるオンライン教材です。
利用学年や目的に合わせた学習コース診断もございますので、一度ご覧ください。




