こんにちは。
こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生の4回目、光の単元となります。算数で学習した平面図形(割合有)の内容を使う部分もありますが、それほど難しいわけではありません。一つ一つ丁寧に理解して進めてもらうことが重要になります。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
光の三原色:確認問題1番(3)-(5)、9番、12番 発展問題2番(3)-(5)
光の三原色は、吸収か反射かに分けられて、「目に見えるもの=反射されたもの」であることを理解すれば、ほとんどの問題を解くことができます。
針穴写真機(ピンホールカメラ):確認問題2番、6番(1)(3)(4)、11番(1)-(3) 発展問題1番
作図と相似比を使って解くことが出来ます。ミスしないように不安を感じたら念の為に作図する姿勢を持っておくと良いでしょう。
光量一定×(相→面):確認問題3番、6番(2)、10番
相似を使って相→面へと展開することと、明るさ(同じ面積あたりの光の量)は面積の逆比になることを活用できればおしまいです。
点光源・面光源:確認問題5番
作図すると検証しながら進めることができます。球体の場合や、半影の点光源・面光源の違いについてもよく問われる論点なので、押さえておきたいところです。
光の屈折:発展問題1番(6)(7)
屈折の向きは車の左右の車輪で考えると理解できます。また(7)では、屈折を活用して穴を通過させることや、空気中に戻った場合は元の空気中と平行に進むことも活用する必要があります。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。