【SAPIX5年生 理科:No.20『浮力①~力学⑤~』】今週の学びの話をしよう

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こちらの記事では、SAPIXの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。

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今週の学び

5年生、20回目です。物理の力学分野の「浮力」となります。一見すると難しく感じてしまいますが、実は非常にシンプル。「押しのけた液体の重さ」だけ上向きに浮力が発生するということを用いて、進行することができれば簡単に解くことができます。今回は、浮力の前段階で押さえる「密度」もセットで学習します。

以下、重要なポイントごとに見ていきます。

 

密度:確認問題1番、2番(1)、4番、6番、8番(1)-(4)(7)(8)

密度(g/㎤)=重さ(g)÷体積(㎤)となります。また、水は1g/㎤で、それより密度の小さい物質は水に浮き、それより密度の大きい物質は水に沈みます。水に限らず一般的な液体と液体、液体と固体の関係においても同様に、密度の大小でどちらが上に来るか/下に来るかが決定します。

 

浮力の基本:確認問題2番(2)(3)、3番、5番、6番(1)、7番 発展問題1番(2)-(4)(6)(7)、2番(3)(4)

上述の通り、「浮力」=「押しのけた液体の重さ」=「押しのけた液体の体積」×「押しのけた液体の密度」が上向きに発生します。また、台ばかりで支えている場合、浮力の反作用として下向きの力が台ばかりにかかることも非常によく問われますので、必ず押さえておきましょう。

 

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。