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~ この記事を見て分かること ~
2月2日実施 女子学院中学の2026年度入試
- 徹底分析:過去10年超の蓄積データから、難易度・傾向変化を紐解きます。
- 入試基本データ:偏差値・受験者数・最低点などを総ざらい。
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2026年女子学院中学入試の基本データ
こちらの記事にてご紹介しております。
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2026年女子学院中学入学試験の算数
女子学院中入試 算数の問題PDF
女子学院中入試の振り返り

2026年、女子学院中の入試でした。
全体感としてはレベルAが約69%、残りの約31%がレベルBというほぼ例年通りの難易度構成となりました。
全体としても、思考力・速さ・平面(割合無)・立体図形・数の性質と傾向通りの出題となりました。
ただ、その中でも速さの大問3問が技術系で出題されており、全体の得点及びレベルBの中での得点の多くを占める為に、実質的に合否を左右する分野になったのが特徴でした。
以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。
■2番(4):着眼点を探す
5と10が分散している状態にすれば良いことに気づけるかどうかが勝負でした。
■4番(2):ダイヤグラムの選択パターン
古くは麻布、最近では2025年海城でも出題があり、行ったり来たりでダイヤグラム描きの問題でした。
この判断ができればそれほど難しくありません。
■5番⑤⑥⑦:流速分け、速さ整理
煩雑になりがちな問題ではありますが、静水と流速を分けて考える「流速分け」を使って比較するとまだキレイな形で整理することができる問題でした。
■6番:数字無し時計
2019年の女子学院4番で一度出題されています。
他にも甲陽学院、早実での出題もあり散発的に難関校で出題されている有名な技術です。
■7番CD:→補助線
立体の展開図に関係する論点を好むのでJGらしい問題と言えます。
→補助線を用いると空間把握のセンスに頼りすぎることなく解くことができます。
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