こんにちは。
こちらの記事では、予習シリーズの理科学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供しております。
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今週の学び
6年生上の5回目です。1-4回のまとめの回となります。計算分野は化学系の溶解度・中和、電気系の電熱線、磁力が範囲となります。特に電熱線・磁力の論点については苦手なまま進行してしまう人も多いので、ここで押さえておくと良いでしょう。
以下、重要なポイントごとに見ていきます。
電熱線:「予習シリーズ」練習問題 3番 「演習問題集」練習問題 9番
お馴染みの電熱線。抵抗=長さ÷断面積であることと、熱量=電流×電流×抵抗=電流×電圧をいつでも取り出せるようにしておきましょう。また、電熱線の合成抵抗において、同じ長さの並列回路については、合体させて断面積の和になることを使うと楽に求めることができます。
合成抵抗:「予習シリーズ」練習問題 3番 「予習シリーズ」応用問題 2番 問3・4 「演習問題集」練習問題 4番 問3・4
合成抵抗の基本的な方法については頭に入れていつでも使えるようにしておきましょう。
食塩水分数:「予習シリーズ」応用問題 1番 問4 「演習問題集」練習問題 5番 問1 「演習問題集」応用問題 4番 問3-5
算数の論点ですが、溶解度の問題でも活躍します。(溶質)÷(水+溶質)で表現した上で、100をかけて濃度を求めることができます。
右ねじの法則とサンドイッチ法:「予習シリーズ」応用問題 2番
間違えずにサンドイッチできるようにしておきましょう。
溶解度の基本:「演習問題集」練習問題 5番 問1-3 「演習問題集」応用問題 4番
それほど難しくはありませんが、与えらている情報や問われている情報を間違えずに丁寧に進行する必要があります。
以上です。
今週の学習のご参考になれば幸いです。