中受経験者のエロイーズさんが語る、コベツバ導入による伴走時間削減のワケとは?

現在Xフォロワー約1.1万人の エロイーズさん (江口さん)に、コベツバ導入後の変化やご活用いただいた「解体新書」について、さらにはもっとこうだったら!という点まで、ホンネでお話しいただきました。

コベツバによるわかりやすい解説自体の効果もありますが、子どもが動画を見れば自己解決できるので、親との併走時間を他のことに使うことができ親側の大幅な時短につながりました。その時間を他の勉強に回せる効果が大きかったです。コベツバは”算数の解説”という親にとって負荷の大きい業務を外部委託できる、最強の時短ツールだと思います。


エロイーズさんと、2024年に受験を終えられた息子様のことを教えてください。

江口 息子は算数と理科の計算問題が得意、国語全般と理社の暗記ものが苦手な典型的な理系男子で、素直にコツコツ勉強できるのが強みです。親については、父親である私は中受経験者で筑駒→東大、妻は中受未経験です。息子の勉強の併走は、主に私(父)が担当していました。

算数が得意ということは、クラスはα帯でいらっしゃいましたか?

江口 SAPIXでのクラスの推移は、4年生でα中位~下位、5年生ではほぼアルファベット上位、6年生はα下位とアルファベット上位を行ったり来たりといったところです。6年下期のサピックスオープンの平均偏差値は4科目55弱、うち算数は60強でした。

進学先は非公開かと思いますが、最終到達地点を教えていただけますか?

江口 進学先は、SAPIX偏差値60-65ゾーンです。中学受験を通じて、勉強の楽しさを知ってもらうことを最大の目標にしていました。そのため、勉強は「明るく楽しく」がモットーであり、親が子供に怒らない方針でした。

コベツバを始めてくださったきっかけは何でしたか?

江口 信頼できる中受親経験者の友人に勧められ、5年生の6月より『スタンバイ SAPIX(SAPIX解説・対策)』の利用を開始しました。

コベツバ導入時の第一印象はいかがでしたか?

江口 はじめて利用した際に息子が実際に言っていたことは「わかりやすい・・・そういう発想はなかった」「これ算数以外もないの?」といったことでした。親としては、子どもが動画を見れば自己解決できるので、併走時間を他のことに使うことができ親側の大幅な時短につながりそうだと感じました。また、SAPIXテキストの解説は1問ずつ独立した動画があるので便利でした。一方で、用語(オリジナルのポイント名など)が独特、かつ説明が速いので、子どもが慣れる必要はあるなとも思いました。

コベツバをどんな風にご利用いただいていましたか?

江口 テキストの分からない問題について解説動画を見る、テスト前にテスト対策問題を解く、といったところです。平常授業については、1週間の中でA~E問題までは正解するまで1周し、分からない問題はコベツバを見ていました。マンスリー等のテスト対策は、出来ない問題の最終確認と強化に役立ちました。子供が正誤を入力すると親にもメールが飛ぶので、離れていても仕上がり確認できるのが助かりました。

コベツバを始めていただいて、どんな変化がありましたか?

江口 開始時の5年上期の算数の偏差値は55前後でしたが、5年の冬くらいからミスが少なくなり安定し始め、6年下期サピックスオープンでは算数の偏差値は平均60強でした。学校別サピックスオープンの志望校判定の中央値は60%でした。また、他塾の小規模な志望校判定模試ですが、算数で全国1位を取りました。なお、コベツバによるわかりやすい解説自体の効果もありますが、子どもが動画を見れば自己解決できるので、親との併走時間を他のことに使うことができ親側の大幅な時短につながりました。その時間を他の勉強に回せる効果が大きかったです。

コベツバの「特にここがいい!」という点を教えてください

江口 我が家では「解体新書」の記事が役立ちました。解体新書は難関校各校について単元別、難易度別の出題傾向がまとまっており、また重要論点も確認できました。世の中に無料で公開されている学校別対策情報としては群を抜いて詳細だと思います。志望校別に単元別出題傾向を並べた上で本人の単元ごとの得意・不得意と照らし合わせることで、重点強化単元を設定していました。

🌟コベツバの「解体新書」では、各校約10年分の入試を解体・徹底分析し、一般の方からは非常に見えづらい入試および入試問題の特徴を明らかにし、入試突破にあたっての体系的な指針を提供することを目的としております。【難易度×頻出分野】等をグラフ化しており、志望校対策の戦略立てにご活用いただけます。

ここを改善して欲しかった、デメリットなど、本音でお聞かせください

江口 息子本人からは「特にないですが、解説動画が対応していないプリントがいくつかありました」とのことです。親としては、提供されているサービスについて特に不満はないですが、もっとこうしてほしいという点は以下3点です。

①自走できない子を救済する仕組み
周囲でコベツバを始めてみたものの活用できず辞めてしまった家庭の話を聞くと、理由としては大きく、授業が難解かつ早くてついていけないか、子どもを一人にしてタブレットなどを渡すと遊んでしまうから、という理由が多いようです。前者については、そもそもコベツバで実力を上げようにも、その前提としてコベツバで自走できるには一定の算数の実力がないといけない、という逆説的な状況なのではないかと思われます。ざっくりサピックスの算数の偏差値が50くらいのところにボーダーラインがあり、それ以下の実力だと動画を見るだけで理解するのは難しいようです。より易しく、多くの生徒向けのエントリーモデルのような授業があるとよいかもしれません。

②グノーブルへの対応
娘はグノーブルに通っていますが、グノーブルに入塾するにあたり最後まで悩んだのはコベツバがグノーブルに対応していない点でした。グノーブルは母集団は少ないですが意識の高い家が多いので、コベツバがグノーブルに対応すれば利用する人は多いのではと思います。検討をお願いしたいです。

③模試の結果と志望校から個人にカスタマイズした弱点強化を提案する機能
個々の生徒のテスト対策の正誤や、模試の問題別正誤などの結果など提出するとともに志望校を申告すると、志望校の出題傾向に照らして強化すべき単元や問題が提案されるという追加機能があるととてもよいと思います。

🌟③については、実はそういった機能がございます!!(ご案内が至らず、エロイーズさんはじめご存知でなかった卒業生のみなさま、申し訳ありません…)コベツバメンバー様は「コベツバ学習ホーム」より【得点分析・処方箋】にアクセスしてご利用ください。分析機能について詳しくはこちらをご覧ください。

コベツバにこれから出会う・始める方へ、メッセージをお願いします!

江口 コベツバは”算数の解説”という親にとって負荷の大きい業務を外部委託できる、最強の時短ツールだと思います。前述の通り、娘をグノーブルに入れる際に最後まで悩んだのは、コベツバがグノーブルに対応していない点でした。「コベツバ対応のない塾はウォシュレットのないトイレと同じ」と言ってよいほど、現在の中学受験においてコベツバは算数強化のための必須のプラットフォームになっていると思います。

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