得意・苦手を見える化して対策!
志望校合格のため、あなたの最適解を導き出す「自己分析シート」「合格処方箋」の活用方法

「うちの子、本当に伸びているのだろうか」

「志望校に向けて、いま何をすべきなのだろう」

「弱点補強と言うけれど、何をどうやればいいの?」

コベツバには、その答えを数字と画面で示してくれる機能があります。

これまでの取り組みから得意・苦手と成長をグラフで映し出す「自己分析シート」と、その結果をもとに、優先して取り組むべき分野を志望校別に示す「合格処方箋」です。

プロの戦略術を無料で使える!

機能役割
自己分析シート分野ごとの得意・苦手と成長を見える化し、現状を知る
合格処方箋志望校に向けて補強すべき分野を、優先順位と学習アドバイスつきで示す

プロ家庭教師の志望校対策を、データで体系化

この分析と合格への戦略は、コベツバ代表の講師村中(元プロ家庭教師で最難関合格率9割超)が家庭教師時代に行っていた志望校対策法とアドバイスを体系化し、さらにパワーアップさせたものです。

人には記憶力の限界やバイアス(思い込み)があります。
しかし、データを用いることで、過去問の傾向や、お子さまそれぞれの細かな得意・不得意を、より精密に導き出せるものとなっています。

この記事では、まず土台となる自己分析シートを紹介し、そのうえで合格処方箋を解説します。

自己分析シートとは:得意・苦手が数字でわかる

自己分析シートは、塾の模試やコベツバのテスト、過去問の正誤をもとに、分野ごとの「得意」「苦手」「成長」を見える化する機能です。

自己分析シートの画面。①分野別の正答率で、分野名と数字で現状がわかる。②1年間の正答率の変化で、月ごとの変化がわかる。③分野ごとの挑戦数と正答率で、取り組んだ量と正答率を分野ごとに比べられる。④右側のランキングで、正答率の高い分野・低い分野や、多く挑戦した分野の1〜3位がひと目でわかる。
スタンバイ SAPIX(サピックス解説・対策)スタンバイ 予習シリーズ

合格処方箋とは:補強すべき分野が優先順位つきでわかる

「合格処方箋のおかげで、最後の半年間、不得意な分野を『コベツン特訓』や『入試でた順』でひたすら固めることに集中できました!過去の取り組みデータを細かく見たうえで今やるべきことを示してくれたので、迷うことなく進められました。とても効率よく取り組めて、念願の志望校合格を勝ち取れたので、感謝しています。」

―― 合格者の声より

自己分析シートで現状がわかったら、次は「志望校に向けて何をすべきか」。その答えを示すのが合格処方箋です。

最大1年分の取り組みデータを分析し、志望校の出題傾向を踏まえて、がんばるべき分野・難易度・教材をアドバイス。直近の結果ほど強く反映されます。

この診断は、コベツバが独自に開発した特別なアルゴリズムによって行われます。

合格処方箋の画面。①志望校のタブで、志望校を5校まで登録できる(合格処方箋に対応している学校のみ)。②コベツンからの学習アドバイスで、使う教材と取り組み方まで示される。③優先度・挑戦数・正答率の行で、取り組むべき分野と優先度が絞られる。
中学受験過去問動画解説

データを蓄積する方法:情報が多いほど、精度が上がる

自己分析シートと合格処方箋は、取り組んだ問題の正誤データをもとに分析します。
正誤データの蓄積方法は2つです。

正誤入力(〇×を自分で入力)

  • SAPIX模試・四谷大塚模試の結果:スタンバイの無料体験を開始すると入力できます
  • 過去問の取り組み:未購入でも入力できます

自動採点(コベツバのテストを提出)

  • コベツバweb授業の確認テストやコベツン特訓を提出(無料プランの場合は提出可能数に上限があります)
  • トップガン特訓:サービスを購入して実戦テストを提出

合格処方箋はいつから使える?

6年生からの活用がおすすめです。

合格処方箋は、志望校の入試レベルと今の力を比べて、足りない部分を示す機能です。

  • 6年生:志望校で出る難易度や単元の問題に取り組む機会が増えるので、足りない部分を正確に診断できます。
  • 4・5年生:今取り組んでいる問題と入試レベルとの差がまだ大きく、診断の材料も少ないため、まずは自己分析シートで苦手をつぶすことが大切です。

早速、使ってみましょう

「自己分析シート」と「合格処方箋」はコベツバホームの左メニュー、または中央上部のショートカットボタンからご利用いただけます。

コベツバホームの画面。左メニューの「自己分析シート」「合格処方箋」と、中央上部のショートカットボタンから開けます。

自己分析シートで現状を知り、合格処方箋で志望校に向けた優先順位を知る。
この2つを活用して、志望校合格まで最短ルートで走り抜けましょう。