【入試速報】2026年ラ・サール(鹿児島)中 算数難易度分析・対策

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~ この記事を見て分かること ~
1月24日実施 ラ・サール(鹿児島)中学の2026年度入試
  • 徹底分析:過去10年超の蓄積データから、難易度・傾向変化を紐解きます。
  • 入試基本データ:偏差値・受験者数・最低点などを総ざらい。
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2026年ラ・サール(鹿児島)中入試の基本データ

こちらの記事にてご紹介しております。

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2026年ラ・サール(鹿児島)中学入学試験の算数

ラ・サール(鹿児島)中入試の振り返り

2026年、ラ・サール中(鹿児島)の入試でした。
全体感としてはレベルAが約78%、残りの約22%がレベルBというやや易し目の難易度セットとなりました。
まず、出題は思考力問題の出題がなく全問が技術系で構成されておりました。
また、例年難易度の高い問題が出題される速さや平面図形の難易度が抑え目に作られていた印象を持ちました。
結果として、レベルAの問題群をいかに確実に得点できるか+大問6番という勝負になったと考えられます。

以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。

■2番(4)イ:回転体
中途半端な回転なので丁寧に「左だけ」「右だけ」「重なる」に分けて考える必要があります。

■6番(1)(2):連続切断、等高図形(比を使う 平面図形)、「1:1:2」有名三角すい、相→体
連続切断と1:1:2有名三角すいを絡めた典型問題の1つです。
各塾では学習する時期が遅いまたはトレーニングする問題数が少ない傾向にある反面、この論点まで丁寧に自分のものにしてきた人にとっては報われた形になったと考えられます。

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