早稲田 解体新書(下書き)

早稲田中入試の基本データ

早稲田中学80%偏差値(サピックス/四谷大塚/日能研)

第1回

 サピックス四谷大塚日能研
20225865
2021596465
2020586565

第2回

 サピックス四谷大塚日能研
20226267
2021636768
2020626768

早稲田中は近年人気が高まっており、その結果としてサピックスや四谷大塚では第1回・第2回の偏差値が上昇しています。

早稲田中学の受験者・合格者数・受験倍率推移

第1回

 受験者合格者倍率
20226622612.5
20217062592.7
20207632413.2
20196632452.7
20187372423.0
20176922382.9

第2回

 受験者合格者倍率
20229112703.4
20218472563.3
20209662264.3
20198752753.2
20189802543.9
20179522483.8

早稲田中学の合格最低点・合格者平均点・受験者平均点

第1回【4科目】

 合格最低点合格者平均点受験者平均
平均119.9 (60%)131.1 (66%)109.4 (55%)
2022109120.699.5
2021120130.8110
2020137147.4125.3
2019118131.6109.1
2018121131.8109.1
2017108118.697.6
2016126137.0115.3

合格最低点は6割程度であり、最難関として難しすぎることなく、簡単すぎることのないテスト構成となっております。

第1回【算数】

 合格者平均受験者平均
平均37.9 (63%)28.9(48%)
202237.427.8
202138.630.5
202045.134.7
201938.228.9
201833.123.0
201731.123.6
201642.133.5

2020年の易化傾向を除けば、基本的に合格者平均は6割弱で推移しています。

第2回【4科目】

 合格最低点合格者平均点受験者平均
平均127.9 (64%)138.8 (69%)112 (56%)
2022133144.2117.4
2021129138.8113.3
2020122132.5106.6
2019126137.6112.2
2018136147.3118.0
2017125134.1108.5
2016124137.3107.8

第2回は、第1回とほとんど変わらない難易度であるものの、受験層には開成など1日校の併願層が含まれることとなり、その結果、合格最低点・合格者平均は第1回より数%向上しています。

第2回【算数】

 合格者平均受験者平均
平均40.5 (68%)29.7 (50%)
202244.634.1
202136.525.4
202035.225.7
201941.631.2
201841.729.9
201740.931.1
201643.030.7

早稲田中学の科目別配点と試験時間

 点数制限時間
国語60点50分
算数60点50分
理科40点30分
社会40点30分

やや算数と国語に傾斜した配点となっています

早稲田中学の算数の合格への寄与度

第1回

 合格者ー受験者算数の合格寄与度
 4科目算数
平均21.79.141.9%
202221.19.645.5%
202120.88.138.9%
202022.110.447.1%
201922.59.341.3%
201822.710.144.5%
2017217.535.7%
201621.78.639.6%

合格者と受験者の点の差のうち、約40%が算数で構成されています。

第1回「4科目別合格寄与度」

 算数国語理科社会
平均41.9%27.3%17.3%13.5%
202245.5%27.5%14.7%12.8%
202138.9%26.4%21.2%13%
202047.1%26.7%14%12.2%
201941.3%24.9%19.6%14.2%
201844.5%25.1%18.1%12.3%
201735.7%29.5%18.1%16.2%
201639.6%30.9%15.7%13.8%

第2回

 合格者ー受験者算数の合格寄与度
 4科目算数
平均26.910.840.1%
202226.810.539.2%
202125.511.143.5%
202025.99.536.7%
201925.410.440.9%
201829.311.840.3%
201725.69.838.3%
201629.512.341.7%

早稲田中入試の基本データ

早稲田中学80%偏差値(サピックス/四谷大塚/日能研)

第1回

 サピックス四谷大塚日能研
20225865
2021596465
2020586565

第2回

 サピックス四谷大塚日能研
20226267
2021636768
2020626768

早稲田中は近年人気が高まっており、その結果としてサピックスや四谷大塚では第1回・第2回の偏差値が上昇しています。

早稲田中学の受験者・合格者数・受験倍率推移

第1回

 受験者合格者倍率
20226622612.5
20217062592.7
20207632413.2
20196632452.7
20187372423.0
20176922382.9

第2回

 受験者合格者倍率
20229112703.4
20218472563.3
20209662264.3
20198752753.2
20189802543.9
20179522483.8

早稲田中学の合格最低点・合格者平均点・受験者平均点

第1回【4科目】

 合格最低点合格者平均点受験者平均
平均119.9 (60%)131.1 (66%)109.4 (55%)
2022109120.699.5
2021120130.8110
2020137147.4125.3
2019118131.6109.1
2018121131.8109.1
2017108118.697.6
2016126137.0115.3

合格最低点は6割程度であり、最難関として難しすぎることなく、簡単すぎることのないテスト構成となっております。

第1回【算数】

 合格者平均受験者平均
平均37.9 (63%)28.9(48%)
202237.427.8
202138.630.5
202045.134.7
201938.228.9
201833.123.0
201731.123.6
201642.133.5

2020年の易化傾向を除けば、基本的に合格者平均は6割弱で推移しています。

第2回【4科目】

 合格最低点合格者平均点受験者平均
平均127.9 (64%)138.8 (69%)112 (56%)
2022133144.2117.4
2021129138.8113.3
2020122132.5106.6
2019126137.6112.2
2018136147.3118.0
2017125134.1108.5
2016124137.3107.8

第2回は、第1回とほとんど変わらない難易度であるものの、受験層には開成など1日校の併願層が含まれることとなり、その結果、合格最低点・合格者平均は第1回より数%向上しています。

第2回【算数】

 合格者平均受験者平均
平均40.5 (68%)29.7 (50%)
202244.634.1
202136.525.4
202035.225.7
201941.631.2
201841.729.9
201740.931.1
201643.030.7

早稲田中学の科目別配点と試験時間

 点数制限時間
国語60点50分
算数60点50分
理科40点30分
社会40点30分

やや算数と国語に傾斜した配点となっています

早稲田中学の算数の合格寄与度

ここでは、合格者と受験者との差が一体「どの科目が」「どれくらいの割合」で、他受験者との得点差を生み、合格に寄与したかを示す「合格寄与度」を独自に算出し、実際に合格した人は、受験会場にいた一般的な受験者と比べ一体何がどれくらい違ったのかを明らかにします。

まず、科目別の「合格寄与度」を、以下のような操作で算出しました。

1: 各科目の「合格乖離点=合格者平均点ー不合格者平均点」を算出

2: (各科目の合格乖離点)÷(全科目の合格乖離点)×100%で換算

結果は以下の通りです。

第1回

 合格者ー受験者算数の合格寄与度
 4科目算数
平均21.79.141.9%
202221.19.645.5%
202120.88.138.9%
202022.110.447.1%
201922.59.341.3%
201822.710.144.5%
2017217.535.7%
201621.78.639.6%

合格者と受験者の点の差のうち、約40%が算数で構成されています。

第1回「4科目別合格寄与度」

 算数国語理科社会
平均41.9%27.3%17.3%13.5%
202245.5%27.5%14.7%12.8%
202138.9%26.4%21.2%13%
202047.1%26.7%14%12.2%
201941.3%24.9%19.6%14.2%
201844.5%25.1%18.1%12.3%
201735.7%29.5%18.1%16.2%
201639.6%30.9%15.7%13.8%

第2回

 合格者ー受験者算数の合格寄与度
 4科目算数
平均26.910.840.1%
202226.810.539.2%
202125.511.143.5%
202025.99.536.7%
201925.410.440.9%
201829.311.840.3%
201725.69.838.3%
201629.512.341.7%

第2回「4科目別合格寄与度」

 算数国語理科社会
平均40.1%27.1%19.5%13.2%
202239.2%28.7%19.4%12.3%
202143.5%24.3%18.8%13.3%
202036.7%29.7%20.5%13.1%
201940.9%22%21.7%15.4%
201840.3%26.6%21.5%11.9%
201738.3%21.9%23.8%16%
201641.7%35.3%11.9%11.2%

※以下のグラフは第1回と第2回を合計した数値です。

※以下のグラフは第1回と第2回を合計した数値です。

早稲田中学の算数概観

早稲田中の算数 分野別出題比率

まず、第1回の2014~2022年の9年間、第2回の2016~2022年の7年間において、大きな分野別に算数の配点を想定し、集計した入試問題の分野別出題シェアと出題比率のグラフが以下となります。(実際の正確な得点は分かりかね、あくまでも想定値での算出となります。)

早稲田中の算数 難易度比較

第1回の2014~2022年の9年間、第2回の2016~2022年の7年間に出題された問題を以下のように難易度レベルで表現しました。

A=早稲田中受験者の大半が正答できる問題
B=早稲田中受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題
C=早稲田中合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題

その結果、A・B・Cの全体の比率としては以下のグラフのようになります。

早稲田中の算数 難易度×分野比率

では、続いて難易度レベルごとに出題分野のシェアを見ていきます。

まず、「A=早稲田中受験者の大半が正答できる問題」です。

続いて、最も重要な「B=早稲田中受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題」です。

場合の数のレベルBの問題が占める割合は、出題割合に対してかなり高めです。

最後に、「C=早稲田中合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題」です。

早稲田中学の算数分野別の対策