慶應中等部 解体新書(下書き)

慶應中等部入試の基本データ

慶應義塾中等部80%偏差値(サピックス/四谷大塚/日能研)

 サピックス四谷大塚日能研
2022男 64
女 70
男 67
女 68
2021男 58
女 64
男 64
女 70
男 64
女 69
2020男 58
女 63
男 64
女 70
男 64
女 69

附属校人気により、女子の偏差値は最高水準となっております。

慶應義塾中等部の受験者・合格者数・受験倍率推移

一次試験

 受験者合格者倍率
2022男 891
女 372
男 304
女 115
男 2.9
女 3.2
2021男 891
女 395
男 312
女 117
男 2.86
女 3.38
2020男 835
女 351
男 334
女 129
男 2.5
女 2.7
2019男 870
女 388
男 354
女 133
男 2.5
女 2.9
2018男 883
女 385
男 357
女 132
男 2.5
女 2.9
2017男 680
女 347
男 336
女 126
男 2.1
女 2.8
2016男 801
女 320
男 364
女 134
男 2.2
女 2.4

受験者数は増えているにもかかわらず、合格者が減少しており、結果として倍率は2018年頃から2倍から2.5倍に急増し、その後増加傾向です。男子の中でも附属校が人気であることが窺えます。女子の受験者・倍率も大きく見ると受験者は増加傾向です。

二次試験と最終倍率

 受験者合格者倍率最終倍率
2022男 217
女 110
男 140
女 60
男 1.6
女 1.8
男 6.4
女 6.2
2021男 212
女 108
男 158
女 62
男 1.34
女 1.74
男 5.6
女 6.4
2020男 246
女 121
男 171
女 58
男 1.4
女 2.1
男 4.9
女 6.1
2019男 271
女 126
男 170
女 54
男 1.6
女 2.3
男 5.1
女 7.2
2018男 260
女 126
男 153
女 59
男 1.7
女 2.1
男 5.8
女 6.5
2017男 286
女 122
男 157
女 56
男 1.7
女 2.2
男 4.3
女 6.2
2016男 263
女 129
男 155
女 58
男 1.8
女 2.2
男 5.2
女 5.5

慶應義塾中等部の科目別配点と試験時間

 点数制限時間
国語100点45分
算数100点45分
理科50点25分
社会50点25分

国算に大きく比重がある配点となっております。

2月3日に一次試験で4科目を行い、一次試験の合格者が二次試験を受けることができるようになっております。2月5日の二次試験では、体育と保護者同席の面接が行われます。

慶應中等部の算数概観

慶應義塾中等部の算数 分野別出題比率

まず、大きな分野別に算数の過去12年間の配点を想定し、集計した入試問題の分野別出題シェアと出題比率のグラフが以下となります。(実際の正確な得点は分かりかね、あくまでも想定値での算出となります。)

慶應義塾中等部の算数 難易度比率

2011~2022年の12年間に出題された問題を以下のように難易度レベルで表現しました。

A=慶應義塾中等部受験者の大半が正答できる問題
B=慶應義塾中等部受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題
C=慶應義塾中等部合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題

その結果、A・B・Cの全体の比率としては以下のグラフのようになります。

慶應義塾中等部の算数 難易度×単元比率

では、続いて難易度レベルごとに出題単元のシェアを見ていきます。

まず、「A=慶應義塾中等部受験者の大半が正答できる問題」です。

続いて、最も重要な「B=慶應義塾中等部受験者の中で、正答できるかどうかが分かれる問題」です。

最後に、「C=慶應義塾中等部合格者でも出来ていない人が多いと思われる問題」です。

慶應中等部の算数分野別の対策