診断文言(マンスリー)

★MO40以下:A (DC8割↓)と★MO40〜50:A (DC8割↓)

まだまだ向上の余地があると言えます。マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートDやデイリーサピックス★3つ」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、それでも「デイリーチェック」の出題レベルと同じ問題を完全に正解するだけで120点まで到達することが可能な為です。

まずはデイリーチェックテスト
現状、デイリーチェックの得点が芳しくありませんので、マンスリーの対策を考えて行くよりも、まずは優先的にデイリーチェックで120点以上を継続的に取れる状態を目指し学習方針を立てましょう。1週間単位で身につけられていない論点が、時間が経過して、突然身につくことはありえない為です。

★MO40以下:B (DC8割↑)

まだまだ向上の余地があると言えます。マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートDやデイリーサピックス★3つ」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、それでも「デイリーチェック」の出題レベルと同じ問題を完全に正解するだけで120点まで到達することが可能な為です。ミスなどをふまえても、まずは偏差値40を超えることは絶対にできますので、まずは偏差値40突破し、維持できることを目標に頑張りましょう。

◯習ったものは復習して確実に定着
マンスリーの得点を向上させる為には、定期的に復習を行なって行く習慣をつけることです。人間は身につけたものを自然に忘れてしまう生き物ですから、毎週学習する単元を、2-3週間後に復習する時間を入れた学習計画を立てて実行して行くと良いでしょう。2-3週後の復習スパイラルが厳しい場合でも、テスト前にできる限りテキストの問題を仕上げ直すことが重要です。(詳細は「何をどう勉強すれば良いの?」から確認)

まずはアプローチの応用以外(確認編A-C)の問題がしっかりと定着できている状態を実現することを優先した方が良いでしょう。算数は積み上げ式の科目ですので6年生になった時に5年生で習った内容を前提として進むことが多い為です。

★MO40~50:B (DC8割↑)

まだまだ向上の余地があると言えます。マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートDやデイリーサピックス★3つ」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、それでも「デイリーチェック」の出題レベルと同じ問題を完全に正解するだけで120点まで到達することが可能な為です。ミスなどをふまえても、まずは偏差値50を超えることは絶対にできますので、まずは偏差値50突破し、維持できることを目標に頑張りましょう。

◯習ったものは復習して確実に定着
マンスリーの得点を向上させる為には、定期的に復習を行なって行く習慣をつけることです。人間は身につけたものを自然に忘れてしまう生き物ですから、毎週学習する単元を、2-3週間後に復習する時間を入れた学習計画を立てて実行して行くと良いでしょう。2-3週後の復習スパイラルが厳しい場合でも、テスト前にできる限りテキストの問題を仕上げ直すことが重要です。(詳細は下の「何をどう勉強すれば良いの?」から確認)

まずはアプローチの応用以外(確認編A-C)の問題がしっかりと定着できている状態を実現することを優先した方が良いでしょう。算数は積み上げ式の科目ですので6年生になった時に5年生で習った内容を前提として進むことが多い為です。

★MO50~55(A: 非ローラーでデイチェ6~8割)

比較的よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後も、一定定着していると考えられますが、まだまだ向上の余地はあると言って良いでしょう。マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートDやデイリーサピックス★3つ」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、それでも「デイリーチェック」の出題レベルと同じ問題を完全に正解するだけで120点まで到達することが可能な為です。

◯習ったものは復習して確実に定着
マンスリーの得点を向上させる為には、定期的に復習を行なって行く習慣をつけることです。人間は身につけたものを自然に忘れてしまう生き物ですから、毎週学習する単元を、2-3週間後に復習する時間を入れた学習計画を立てて実行して行くと良いでしょう。2-3週後の復習スパイラルが厳しい場合でも、テスト前にできる限りテキストの問題を仕上げ直すことが重要です。(詳細は下の「何をどう勉強すれば良いの?」から確認)

まずはアプローチの応用以外(確認編A-C)の問題がしっかりと定着できている状態を実現することを優先した方が良いでしょう。算数は積み上げ式の科目ですので6年生になった時に5年生で習った内容を前提として進むことが多い為です。

★MO50~55(B)

比較的よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後も、一定定着していると考えられますが、まだまだ向上の余地はあると言って良いでしょう。マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートDやデイリーサピックス★3つ」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、それでも「デイリーチェック」の出題レベルと同じ問題を完全に正解するだけで120点まで到達することが可能な為です。

習ったものをまとめて効率的に復習できるマンスリー対策

マンスリーの得点を向上させる為には、テスト範囲の適切な復習が重要です。

コベツバのマンスリー対策ではテストの範囲の論点をほぼ網羅したテスト対策問題が2セットほど配信されています。テキストと同じ論点、難易度で、角度を変えた問題を用意しておりますので、理解も深まる内容となっております。

◯(できれば)弱点はテキストに戻って徹底復習までできるとベスト

テスト対策で発覚した穴は、スラスラ解けるまで練習すると共に、対応するテキスト問題が記載してありますので、そこに戻って同じ論点の問題を復習しましょう。苦手としている論点は1問復習するだけではテスト本番でスラスラ解けるところまで仕上げられません。テキストも復習しておくことでやっと「理解」だけでなく「解ける」状態に仕上げられるでしょう。

★MO55~60

よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後もかなり定着していると考えられます。学習がしっかりと実力に結びついていると言って良いでしょう。

マンスリーテストはデイリーチェックと違い、「デイリーサポートD」レベルの応用問題が約15-25点程度出題されますが、偏差値55以上に届いている場合、「デイリーサポートA-C」レベルの問題はおおむねクリアできていると考えられるからです。

しかし、これ以上積み上げて行く為には、以下のような取り組みが必要です。

◯1:テキストから少し角度を変えた問題も解けるようになろう

マンスリーテストは難易度や本質は同じでも少し変えられている問題も混ざっています。そのような中で、高得点を目指すためには、範囲となった解法(コベツバのポイント動画)を使う角度を変えた問題を経験することがとても大切です。サピックスは数値替えメインのテキストですので、それを補完する形でコベツバでは「類題」や「(類題を抜粋した)テスト対策」を提供しており、これを利用してから算数が伸びたという人が大変多いです。

「類題」「テスト対策」は一見難しく感じるお子様も多いですが、本質的に難易度が上がったのではなく「テキストとパッと見た感じが異なるが故、これまでのやり方を丸々当てはめられない面倒さ」が大きいでしょう。しかしこれを解けるようになることで初めて、ポイントの理解が深まり、テストで多少変えられようとも、緊張しようとも、問題を解けるようになります。

◯2:応用問題にも挑戦しよう

5年生のアプローチの後半や、デイリーサポートDはこれまで回避してきているかもしれませんが、偏差値60突破に向けては是非取り組んでほしい内容です。決して最難関を目指す人以外は不要というものではなく、このレベルは6年生になれば「できるでしょう」の難易度です。最初は得意な分野の回からでも構いませんので、ぜひ挑戦しましょう。

★MO60~65

よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後も定着しているだけでなく、初見の応用問題に対しても一定以上の対応能力を持っていると考えられます。この対応力は入試本番では非常に活きてくるだろうと想像されます。

コベツバの模試解説では、レベルA(基本問題)とレベルB(習ったものの応用)で難易度を分けていますが、レベルAを全問正解と並行して、今後はレベルBの正答率を上げることが目標になります。

★MO65~70:A(Top Gun特訓が志望校ではない)

よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後も定着しているだけでなく、初見の応用問題に対しても相当な対応能力を持っていると考えられます。この対応力は入試本番では非常に活きてくるだろうと想像されます。

サピックスの5年生と6年生前半の学びは、反復も多く丁寧に1つずつ進むよさがある一方、6年生夏の最難関SSや過去問から難易度の壁が高くなる設計となっております。コベツバweb授業でサピックスと並行してもう1歩、2歩先の内容を学習したり、既習分野の応用問題をしっかりトレーニングすることで、入試まで通用する算数の武器を早くから磨いておくことをお勧めいたします。

※Top Gun特訓は現時点ではかなり難しいので、コベツバweb授業が仕上がった段階での取り組みがおすすめです。

★MO65~70:B(Top Gun特訓が志望校)

よく出来ています。毎週の学習が1〜2ヶ月経過した後も定着しているだけでなく、初見の応用問題に対しても相当な対応能力を持っていると考えられます。この対応力は入試本番では非常に活きてくるだろうと想像されます。

サピックスの5年生と6年生前半の学びは、反復も多く丁寧に1つずつ進むよさがある一方、6年生夏の最難関SSや過去問から急に難易度の壁が高くなる設計となっております。6年生の夏までに、コベツバweb授業やTop Gun特訓を通じて、サピックスと並行してもう1歩、2歩先の内容を学習することで、入試まで通用する算数の武器を早くから磨いておくことをお勧めいたします。