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2026年早稲田中学入試の基本データ
こちらの記事にてご紹介しております。
中学受験コベツバでは早稲田中学入試(算数)の出題傾向をデータを用い徹底分析した上で、対策の方向性を配信中です。早稲田中の最新入試の算数解説動画、難易度・傾向分析などは以下からご覧いただけます。[sitecard subti[…]
2026年早稲田中学入学試験の算数
早稲田中(第1回)入試の振り返り

2026年、早稲田中の第1回の入試でした。
全体感としてはレベルAが約73%、残りの約27%がレベルBということで例年より易し目の難易度セットとなりました。
出題分野は、立体図形、速さ、平面図形、文章題(割合有)とほぼ例年通りではあるものの、大問4番までの多くの問題が比較的典型問題に近しくしっかりと技術系のトレーニングを積んできた人にとっては与しやすい問題群に感じました。
一方、最後の大問5番の展開図組み立てについては、あまり経験がなく難しく感じた人も多かったのではないかと推測します。
以下、レベルBの問題に対してコメントしておきます。
■3番(3):同時スタート戻り=リピート開始、2人で一周ごと出会う追いつく
(2)が誘導であることに気づくことが出来れば、答えを読みやすかったかと思います。
■5番:立体を切って作る、元の立体を使って推論、相→体
(1)が全てだったかと思います。
伝統的に灘中の1日目で出題されているタイプの問題で、展開図を組み立てにいくのではなく、逆に有名立体から切って作るというアプローチの変換が効果的です。
今回は三角系統の面が4枚ということで正四面体から切り出す形で見たことのある立体を作ることができます。
早稲田中(第1回)入試今年の一題にチャレンジ!


5番
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