診断文言(組分け)

★組分け偏差値50未満

まだまだ向上の余地があると言えます。組分けテストはこれまでに習った内容からまんべんなく出題されるテストで、問題自体の難易度はマンスリーと同じか少し易しい傾向にあります。

もし、3〜6ヶ月前のマンスリーは偏差値50前後で、今は向上曲線に乗っているのあれば、問題はありません。実力テストに努力の結果が反映されるまでには半年ほどかかることもあるからです。

しかしそうでないのであれば、現状はマンスリーで定着した内容が、組分けテストの段階ではかなり忘却が進んでいると言えるでしょう。ここまでマンスリーと組分けの出来の差が大きくなっているとすれば、以下のような理由が考えられます。

◯1: 短期記憶だけでマンスリーを乗り切っているので、長期記憶化していない

◯2: 復習の機能を果たしている、基礎力トレーニングへの取り組みが不十分であるため、適切なタイミングで記憶に定着させられていない。

解決策としては以下の3つが大切です。

◯1:マンスリーに向けた毎週・毎月の学習の改善の中で、学習量や反復頻度を増やして、解法を呼吸するように解ける=手の内に入れた状態に持ち込む。その結果、組分けテスト時点でもすぐに思い出せる下地を作っておく。
◯2:基礎力トレーニングのやり直しは、解説やポイント動画を見ながら丁寧に行う。
◯3:組分けテスト前に時間があれば、苦手分野のデイリーサポートを取り出してきてアプローチを復習する

ここまで出来に差があると、お子様が組分けテスト自体に苦手意識を抱いたり、親御様も不安を大きく抱かれるかもしれません。しかし、少なくとも5年生の間は、組分けよりもマンスリーの得点が重要です。5年生は毎週毎週、入試の土台となる新しい技術を学び、それが6年生では「できて当たり前」になるからです。ですのであくまでマンスリーを重視しつつ、組分けテストにむけた取り組みや改善を考えてゆくのが良いでしょう。

それぞれの学習詳細については「何を、どう勉強すればよいの?」からご覧ください。

★組分け偏差値50〜55(MO偏差値55〜60)

向上の余地があると言えます。組分けテストはこれまでに習った内容からまんべんなく出題されるテストで、問題自体の難易度はマンスリーと同じか少し易しい傾向にあります。

現状はマンスリーで定着した内容が、組分けテストの段階で忘却が進んでいると言えるでしょう。あくまでもマンスリーの方が優先ではありますが、組分けテストに向けた復習を行うことで、解法を長期記憶化させることが大切です。

組分けテスト前に復習を行なうのであれば場合、既習範囲を満遍なく復習できるコベツバの組分け対策模擬テストの活用がおすすめです。

さらに詳しい学習内容については「何を、どう勉強すればよいの?」からご覧ください。

★組分け偏差値50〜55(MO偏差値60〜65)

まだまだ向上の余地があると言えます。組分けテストはこれまでに習った内容からまんべんなく出題されるテストで、問題自体の難易度はマンスリーと同じか少し易しい傾向にあります。

もし、3〜6ヶ月前のマンスリーは偏差値50前後で、今は向上曲線に乗っているのあれば、問題はありません。実力テストに努力の結果が反映されるまでには半年ほどかかることもあるからです。

しかしそうでないのであれば、現状はマンスリーで定着した内容が、組分けテストの段階ではかなり忘却が進んでいると言えるでしょう。ここまでマンスリーと組分けの出来の差が大きくなっているとすれば、以下のような理由が考えられます。

◯1: 短期記憶だけでマンスリーを乗り切っているので、長期記憶化していない

◯2: 復習の機能を果たしている、基礎力トレーニングへの取り組みが不十分であるため、適切なタイミングで記憶に定着させられていない。

解決策としては以下の3つが大切です。

◯1:マンスリーに向けた毎週・毎月の学習の改善の中で、学習量や反復頻度を増やして、解法を呼吸するように解ける=手の内に入れた状態に持ち込む。その結果、組分けテスト時点でもすぐに思い出せる下地を作っておく。
◯2:基礎力トレーニングのやり直しは、解説やポイント動画を見ながら丁寧に行う。
◯3:組分けテスト前に時間があれば、苦手分野のデイリーサポートを取り出してきてアプローチを復習する

ここまで出来に差があると、お子様が組分けテスト自体に苦手意識を抱いたり、親御様も不安を大きく抱かれるかもしれません。しかし、少なくとも5年生の間は、組分けよりもマンスリーの得点が重要です。5年生は毎週毎週、入試の土台となる新しい技術を学び、それが6年生では「できて当たり前」になるからです。あくまでマンスリーの偏差値60超えを維持しつつ、組分けテストにむけた取り組みや改善を考えてゆくのが良いでしょう。

それぞれの学習詳細については「何を、どう勉強すればよいの?」からご覧ください。

★組分け偏差値55〜60(MO偏差値55〜60)

順当な結果と言えるでしょう。マンスリーで理解した内容は、他のお子様と同じ程度長期記憶化していると捉えて良いでしょう。

5年生ではたくさんの新しい技術を学ぶので、6年生に上がった段階では忘れていたり、こんがらがってしまうお子様が多いです。学習上は、あくまでもマンスリーの方が優先ではありますが、組分けテストに向けて、既習内容の復習を行うことで、解法を長期記憶化させることができれば、なお良いでしょう。

学習詳細については「何を、どう勉強すればよいの?」からご覧ください。

★組分け偏差値55〜60(MO偏差値60〜65)

向上の余地があると言えます。組分けテストはこれまでに習った内容からまんべんなく出題されるテストで、問題自体の難易度はマンスリーと同じか少し易しい傾向にあります。

現状はマンスリーで定着した内容が、組分けテストの段階で忘却が進んでいると言えるでしょう。あくまでもマンスリーの方が優先ではありますが、組分けテストに向けた復習を行うことで、解法を長期記憶化させることが大切です。

組分けテスト前に復習を行なうのであれば場合、既習範囲を満遍なく復習できるコベツバの組分け対策模擬テストの活用がおすすめです。

学習詳細については「何を、どう勉強すればよいの?」からご覧ください。

★組分け偏差値60以上(偏差値55〜60)

素晴らしい結果と言えるでしょう。組分けテストで偏差値60を超えられるのであれば、努力量と学習法次第でマンスリーも偏差値60を超えられるでしょう。マンスリーに向けた学習をがんばりましょう。

★組分け偏差値60以上(偏差値 60〜65)

サピックスの学習においては、概ね問題なく身につけられていると言えるでしょう。算数の実力そのものをさらに高めてゆくためには、深度や範囲を広げた学習が必要です。

コベツバのサービスでは、コベツバweb授業というオリジナル教材がございます。これは、思考力の向上、応用技術の習得、先取り学習など様々な使い方ができるweb教材となっております。毎週少しずつでも良いので学習に取り入れることで、算数においてライバルから頭1つ、2つ抜き出ることができるでしょう。