武蔵は出題分野がほぼ固定化されている(今年は、速さ→点移動でしたが)ものの、問題の難易度は決して易しくはありません。毎年の鉄板である「平面図形(割合有)」「速さ」に加えて、速さの延長分野とも言える「点移動・図形の移動」について、重点分野としてフォーカスして徹底的に磨き上げましょう。
また、最後の問題でほぼ毎年出題される「論理・推理」も毎週必ず1-2問やっていくことを習慣の中に取り入れることで半年間かけて鍛えていくこともできるかと思いますので、低学年帯の人は勿論のこと、残り半年の6年生も取り組んでもらうと良いでしょう。
【保存用】武蔵 2021年入試速報 来年度に向けた対策
- 2022年1月23日
- 未分類