【6年生:NO38入試問題演習(4) 解説動画付】今週の学びの話をしよう

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by 村中  公開: 更新:

こんにちは。

「今週の学びの話をしよう」では、毎回の算数学習単元での重要ポイントについて、参考になる情報を提供致します。

『StandBy』サービスが提供する「重要ポイント動画」や「解説動画」の一部を公開いたします。ご登録頂きますと、サピックス算数テキストであるデイリーサポートのNo38の全問解説・ポイント動画・類題動画が全てご覧いただけます。

   
   
   
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いよいよ2月の入試が近づいてきました。算数の最後の回となります。
あくまでも入試本番に向けた調整を第一に、抜け漏れの確認に使って頂くことが重要です。

ここまでくれば、綺麗に解けなくとも、答えに到達することがまず最優先、その上で時間短縮の為に綺麗な解法を思いつくことができればそれを使う、と言う構えで臨んで欲しいと思います。

2020年、ここまで実施された学校において、例年より算数が難化してきています。2月校にもその傾向は反映されていくと予想される為、入試の最中に「難しい」「出来ない」と言う印象・不安を覚えることがあるかもしれません。
その時は「ライバル全員が同じように感じている」「ここで不安に思って手や頭を止めたらダメだ」と意識して、一歩でも前に進んで一問でもしぶとく得点してきて欲しいと思います。

NO38は「入試総合演習(4)」です。

今週は「数の性質」「平面図形(割合有)」「速さ」を主な単元とする総まとめとなります。
総復習がメインではありますが、A-2、C-3、C-4、D-1、E-2、は応用・発展問題で上位帯向けとなっています。

1: 全員共通で学習すべきもの

数の性質の技術(A-1、B-3、C-2)

特にB-3のケタバラシの表で答えを一発で合わせられるかどうかを確認して見直して欲しいことと、C-2のふり出し戻りの解法と使い方を復習しておきましょう。両方とも入試で出来不出来が分かれやすい論点です。

サピックス算数教材:デイリーサポート[C-2]問題解説

 

平面図形(割合有)(A-3、B-4、D-3、SAPIO p15-1番)

それぞれ何度も経験してきている論点ですが、特に見直して欲しいのはD-3の「の比の比」とSAPIO p15-1番の「直角◯×」の後の処理方法です。

 

2: 上位帯が学習すべきもの

直角二等辺(正方形)づくり(C-3)

正方形を複数並べた斜めの長さを一辺とする正方形とくれば、直角二等辺・正方形づくりを想起できるように最後に確認しておきましょう。

速さ(C-4、E-2)

C-4:同速同方向とくればダイヤグラムを選択できるようになっておくと非常に強いです。線分図で書き始めて途中で気付くことができる状態でokです。
E-2:N回目の差の比例。出題頻度はそこまで高くありませんが、出題時に差がつきやすい論点であるため、復習しておきましょう。

以上です。

今週の学習のご参考になれば幸いです。

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